2020年07月19日

Ray Hirabayashi 初ライブ

今日は仕事、
それも久しぶりのライブでした。

昨年、若松社長のレコード会社、エスプロ歌謡祭で一緒になった、
シンガーソングライター、Ray Hirabayashi さん、
略してRayさん (笑) の貸切ライブ、
ご本人初のライブを、AMANEで開催してくださいました。

今年の3月、アルバムをエスプロレコーズから発売、

Ray Hirabayashiアルバム.jpg

この中に、
「ねえ」という楽曲が、
これを作ったときから、
「この曲をいつかはピアノ伴奏で唄ってみたい」という願いがあったそうで、
光栄にも、
ワタクシに (笑) ご指名くださったというわけ・・・

ま、そんな大袈裟なものでもなく、
歌謡祭以来、フェイスブックを通して、
お互いの投稿で、活動、考え方を理解し、
「AMANEさんでライブがいいかも」とRayさんが思ったのでしょう。

この日のために、数度リハーサルをしました。
お仲間の歌手、オザヒロさんや千鶴さんにするような、
簡単な歌唱アドバイスを、
(自分の歌唱を棚に上げて偉そうですが)
本番は、バッチリだったように思います。
40代前半という若さ、そして、
本業は公認会計士事務所経営という、頭の回転の速さ、
そしてなにより、懸命に練習するということ、
「ああ、若いっていいなぁ・・・」
こんなこと書くと怒られる (笑)

Ray Hirabayashi.jpg

ピアノ歌唱は2曲、
ほかは、カラオケ対応でした。

密を避け、お客様は限定12名、
Rayさんのお母様が、早めにいらっしゃり、
除菌シート、マスクの準備も抜け目なく、
また、写真のように、
マイクの前に飛沫防止のアクリルパネルを、
昨日の投稿のように2方向換気、
感染防止対策を怠りませんでした。

しかし、何が起こるかわかりません。
終わって、最後に、
「防止はしましたが、どうぞお気をつけください」とお声かけし、
皆様をお送りしました。

お客様の中に、若松社長の姿が、
嬉しかったです。
コロナ禍で、業界相当厳しいのは、察するに余りあります。
「とにかく身体だけは気をつけて!」
80才過ぎているのですからね。
自分も負けずに頑張ろうと思いました。
posted by セキシュウ at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする