2020年08月03日

Kumi さんの写真

内幸町ホールでのコンサートの、
シャンソン系ライブの撮影の多くは、
Kumi さんという女性がなさっていて、
2年前、
「みんなのまり祭」に出たときは、
僕の弾き語りシーンを彼女が、
以来、フェイスブックで友達になっていました。

犬を2匹飼っていらして、
先日、そのうちの一匹が天国へ、
その投稿を見て、思わずもらい泣きしそうになりました。

なんていうか、
僕のような、へぼエセ写真撮りではない (笑)
彼女の写す犬の姿は、
あたかも目の前で僕を見つめているような、
息づかいがわかるような写真、
「さすがだなぁ」と感心していたのです。
その愛犬が逝ったのですから…

今回も、
全ての出演者の写真は彼女が撮ってくださいました。
僕のを早々と送ってくださったので、
見飽きたオッサンの顔ですが (笑)
紹介します。

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パパの作りばなし、
3番の、しみじみとした場面。

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「今はお前たちに パパの作りばなし」のところ、
別の角度から、

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一体、一人に対し何枚シャッターを切っているのか・・・

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いつも温かい伴奏で、
助けてくださる、上里バンマス。
ベースは、今回からバンドに加入の大角さん、

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ドラムは八木さん、サックス&フルートは川村さん。

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静かに立って唄うのが僕の歌唱ですが、
細かい表情も撮ってくださり、
本当にありがたいです。

全員、

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ホールに許可頂き、
お客様退場後、
Kumi さんが脚立に軽々と乗って撮りました。

初めて彼女を見たとき、
小柄な身体に大きな機材を抱え、
まるで忍者の如く、あ、くノ一か (笑)
会場を所狭しと動き回る、すごく印象的でした。

そしてそのわけを、やっと知った、
彼女はインターハイなどの写真を撮る、
スポーツカメラマン出身だったのです。
昨日のフェイスブックに投稿していました。

さらに、そこには、
コンサートの感想が、
「生」であることの良さ、大切さが書かれてあり、
「写真」の存在は、
それを「想像しやすいように」することが役目であろう、と。

本当にそうですね。
コロナ禍になり、
行きたくてもその場に行けない方々に、
どう伝えていくのか。

動画では捉えきれない、見過ごしてしまう、
ほんの一瞬の表情を、
写真は捉えるのでしょう。
その、一瞬の間から、
多くを想像できるのが、人間なのでしょうね。
posted by セキシュウ at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする