2020年08月20日

若い子たち

昨夜は、ミスターストリートピアノこと、
ドクタームトー (最近の愛称・教授になられたこともあり) が、
ストリートピアノのお仲間3名連れて来店、
3名とも20代という、
うちにしては年齢層の低さ、でもない、
最近は、昨日書いたように、
若いアーティストが、ずいぶん増えました。
しかも皆、音楽達者、
昨夜の子たちも音大卒、ピアノの腕前はバリバリで、
ひとりの子「みやけん」君は、ユーチューブチャンネルの登録者が1万人、
ストピ業界では有名人!

早速ツイキャス配信、
視聴者がすぐに70名以上になり、
持ち込んだ打楽器やアコーディオンでセッションが、
アコは図々しく僕が (笑)
久しぶりに楽しませてもらいました。

面白かったのは、
視聴者のリクエストに応えるインストプレイ、
ほとんどが昭和の名曲で、
サザン、ユーミン、松田聖子、
聖子ちゃんは「夏の扉」で、
「フレッシュ! フレッシュ! フレッーーーシュ!」
なんでこんなの知っているの??
生まれてないでしょ、20代なら!(笑)

ここに今の音楽業界のキモがあると思います。
米津玄師やあいみょん、ヒゲダン、キングヌーなど、
現代の若者アーティストと、
昭和のスターは実は同じ中にいる、
良い部分が継承され今風に変化し、
残っていると言ってよいと思います。
常連のロマンチック安田くんらも、
盛り上がったら、佐野元春を歌ったり、
昨夜も、最後はチューリップのサボテンの花、
親子くらいの年の差で、同じ曲を共有できるという楽しさ、
これは、僕と僕の両親世代では考えられませんね。
まあ、僕の場合は、
仕事上、かなり共有していますが・・・

ユーチューバー売れっ子「みやけん」君が、

ツイート.jpg

配信後、しっかりツイートして、
店の宣伝をしてくれました。
「十条に」
「グランドピアノ弾けて」
「セッションもできる店あるんだってさ」
名物になると嬉しいです。

こういうことになってきたのも、
ドクタームトー、武藤さんとの関係が大きい、
昨年末、赤羽ララガーデンでのストピイベントに、
子どもたちと出演、協賛したことも、
信頼関係を築く大きな足掛かりになったのだと思っています。

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posted by セキシュウ at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする