2020年09月04日

おかわりとキー

昨日の別口のCDピアノインストの注文は、
チラシを見て電話頂いた、
サザンオールスターズ大ファンの方の、
おかわり、再注文で、
1枚目をお渡ししたときに、
「良かったら、また、お願いします」と、
おかわりあってよかった〜 (笑)

なんでもそうですが、
どなただって、最初は「興味本位」から、
あるいは、
「お付き合いで」
食べてみたり、聴いてみたり、読んでみたり、
店にいらっしゃる方も、
「どんな店だろう」と、
大切なのは、次があるか?です。

「美味しいラーメン屋さんが」
「近所に出来たって!」
「一緒に行ってみる?」

「どれどれ・・・」

「あ、こんなものか」
「ちょっと、私には・・・」

よくあること。

もちろん好みはあります。
ですが、提供する側としては、
好みの方が、人数が多くなければ、商売としては成り立たない、
一般的なものは、ですけどね。
専門的なものは、少数でもいいですが、
そうすると価格が上がる、高額になるでしょう。

何はともあれ、おかわりで良かった〜〜

ところで、リクエストのサザンオールスターズですが、
前回、今回と、キーを書き出してみました。

キー.jpg

タイトル横にカラーペンで書いたのがキーですが、
Dが多いのに気づきます。
他も、A、C、Emと、
調号、♯・♭が少ないものが多い、
つまり、初心者でも演奏しやすいキーということですね。

これは、パパの作りばなし、レコーディング前、
上里さんとキーを決めるとき共通した意見ですが、
なるべく簡単なキーがいい、
簡単イコール親しみやすい、
誰もが、すっと入ってくる音程でもあります。

複雑化されている世の中に、
単純で、素朴なものは、案外、光ったりするんです。
パパの作りばなし、キーはC、ハ長調、ドレミファソラシドなのは、
熟慮して選んだキーなのです。
posted by セキシュウ at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする