2020年09月06日

なるべく忠実

台風10号が九州、西日本へと、
知り合いも多いだけに、
いや、知り合いどころか、
山口には母妹がいるだけに (笑)
心配なところですが、どうすることもできません。
無事を祈るのみ。

都内は、突然の雨はありましたが、穏やかな休日、
申し訳ないくらいですが (笑)
今日も店に来て、ピアノと格闘していました。

サザンのCDを頼まれたとき、
その方がサザンのファンということもあり、
たとえピアノのインストルメンタルでも、
「いい加減では駄目だろう」と思ったのです。

よく、ピアノを弾く方は、
自分の感性、手癖とも言いますが、で、
名曲をカバーしたりします。
しかしそれは、
ファンにとっては善し悪し、
「原曲と違うなぁ・・・」と、
せめて歌の部分、メロディーラインは、
原曲に忠実にしてあげるべきと僕は考えました。

なので、サザンだと、
なるべく桑田さんの唄い方に近付け、
イントロ・間奏・後奏は、聴き馴染みの部分を必ず弾く、
原曲のリズム感をしっかり出す、
これを守ろうと思ったのです。
この作業は、当然、原曲を流し、
譜面と睨めっこしながら、書き込まないと・・・

譜面.jpg

ピアノのテクニックがない分 (苦笑)
こうした、細かいことを意識することで、
全体としての「曲のまとまり」を作っていく、
それが、
最終的には、次の注文、依頼に繋がるのではと思います。

コロナ禍で、ピアノに向かう時間が倍に、いや、3倍に?
人生の転機なのかも知れませんね。
posted by セキシュウ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする