2020年09月12日

空を見て

コロナ禍で、引きこもりが多くなったことに加え、
ピアノにパソコン作業、
バスケ以外はほとんど室内生活になっています。
苦ではないけれど (笑)

ですが、時々は空を眺めて、
特に、青空や星空、月が見えたときは嬉しい、
つい、いろいろなことを思ってしまいます。

青空といえば、
もうかれこれ2年前になるか、
突然、恥ずかしがり屋の子供のような弱々しい声で、
「せきー」と電話が店にかかってきた、
それが、がん闘病中の園主だったことは、
長くこのブログをお読みの方なら覚えていらっしゃるはずです。

そして、意を決して宗像市の病院、
緩和ケア病棟まで見舞いに行った、
その帰り、
雨模様の空が急に明るくなって、
日が差してきた、
そのときの神秘的な光景、
雲の奥から見えた青い空・・・
死ぬときまで忘れないでしょう。

おっと、湿っぽい話 (汗)

2日前に見た空。

sora.jpg

廃校になった小学校の校庭から覗いた青空、
なんとなく、
子供が戯れているようにも見える?

来月になったら、
小学校の活動を始める準備ができたらと思います。
まずは、十条台小学校の橋校長に御挨拶、
そこからですね。
posted by セキシュウ at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする