2020年09月14日

読む

本当に物好きというか、
なんでもやってみたくなる、
元来「欲張り」なのかも知れません (笑)

6年続けてきた古典講座ですが、
長編、源氏物語に突入し、
多くのカルチャースクールでは、
源氏が都落ちするところ、
「須磨・明石巻」くらいでお仕舞いになるとのこと、
父が教えてくれました。

今や4名の聴講者という、細々たる当講座ですが、
コロナ禍の密には匹敵せず、不幸中の幸い (笑)
明日も開講されます。

続いてるは良いのですが、
困ったことに、
講座の始めに流す、朗読の音源、幸田弘子さんのCDが、
近々、終わってしまうのです。
新潮社から出されたものですが、

朗読CD.jpg


察するに、需要がないのでしょうね。
桐壺巻から始まり、見事な朗読だったのですが、
5枚目、薄雲で終了でした。

そこで、どうするか。
不肖の息子、軽々しく、
「僕がやりましょうか?」

「やれやれ・・・」
「あんた、そんなことするより」
「店の経営、どうするの?」
怒られそうですね (笑)

本格的な朗読スタートは来年ですが、
この度、試験も兼ねて、
10月の講座箇所を、僕がやってみることになりました。

朗読.jpg

これがテキスト、(13) から読みます。
下の現代語訳や頭注を見ると、
案外、初見でも読めるものですよ。

って言っておいて、
明日、父にダメ出しくらうかも (笑)
今日、録音したものを、チェックしてもらいます。
楽しみが増えました。
posted by セキシュウ at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする