2020年09月15日

領域

今日の午後は古典講座、
終わって、早速、父に録音した朗読を聞いてもらいました。

一度、父宅で読み、
直されたところを覚え帰ったのですが、
それは、読み方のみで、
(発音という意味です)
切り方、
句読点のない平仮名の多い文を、
どこで間を取るのかが、やはりド素人には (笑) わからない、
しっかり3箇所の修正が出ました。
これも勉強・・・
というか、楽しみ!(笑)

何でもそうですが、
理屈さえわかれば、理解は早いと思います。

今回、僕が父から直された箇所、
それはどうして僕が間違えてしまったのか、
父の説明でよくわかりました。

そしてそれは、
まことに奇異なことなのでしょう、
父の研究の得意分野だったのです。
「そうだったんだ・・・」

父が1977年に出した本『国語複合動詞の研究』の中に、
僕が父に、なぜ間違えてしまったか説明を求めた部分が、
しっかり書かれていたという・・・
おもしろいです。
少しだけ父の領域に侵入 (笑) した心地でした。
posted by セキシュウ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする