2020年10月26日

Ray さんの挑戦

Ray さんの貸切ミニライブは、
今月初めに日程の相談があり、
急遽決まったのですが、
彼女のプランの中には、
若松社長、三田杏華さんとの調整があったようで、
そこは、さすが本業が公認会計士、個人事業主、
きちんとした計算が (笑) あったわけです。

40才からの新しい挑戦と彼女、
ですから、まだ、歌手、シンガーソングライターとして、
「知らない方の前で唄うのはちょっと・・・」と、
昨日のライブ中にお話しされていました。
まずは、知人の前で、
場数を踏みながら経験を積みながら、と、
良いことだと思います。

40才と言えば、僕がAMANEを開店したのも40才、
全く弾けないくせに、
「ピアノで唄える」などと生意気に、
グランドピアノを配して営業を始めましたが、
ほとんどピアノは必要なく、
ただ日々、酔客、カラオケ客と格闘 (笑)
それなりに、まあまあ弾けるようになったのは、
50才になった頃ではなかろうかと思います。
10年。

Ray さんのライブは、
トーク半分、歌唱半分、
僕の出番、ピアノ伴奏は「ねえ」の1曲でした。
楽ちん、ではありません。
逆に、ラスト前の1曲、
他はカラオケ音源、
だからこそ、力が入ります。
「その差はなにか?」

元々、Ray さんがうちの店を使うようになったのは、
「ねえ」をピアノで唄いたいという願望から。
Ray さんが歌手として成長するなら、
ピアノの僕も成長しなければなりません。
伴奏は、脇役のように思うでしょうが、
決してそうではない、
歌手を生かすも殺すも伴奏者次第、
逆も然りです。
つまり、両方が主役。

「続けて行くことに意義がある」とRay さんが仰っていました。
次回が楽しみです。

Ray Nee.jpg
posted by セキシュウ at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする