連休最終日、穏やかに晴れました。
体育の日ですが、特に身体を動かしたりはせず、とりとめもなくダラダラと過ごしました。
本当の意味での「休み」です。
たいていの人は、働いて休んでの繰り返しの日々。
遊ぶことも休むに含まれると考えれば、今の世の中、
働くために休むのか、休むために働くのか、「卵が先か鶏が先か」、判断が難しいと思います。
休むこと(遊ぶこと)によって食べている人もたくさんいるのですから、
大いに働いて大いに休むことが社会に貢献していると言えるのかもしれませんね。
だとしたら今日は、貢献していない僕 (笑)
もちろん、そうは考えない人もいるでしょう。
大いに働いて、全く休まない方が、という人や、その逆、
あるいは何もしないのが一番だとか・・・
AMANEにもいろいろなお客様がいます。
たとえばカラオケについてですが、
800円で歌い放題がうちの店の料金システム、
「だったら、たくさん歌わなきゃ」
「最低でも8曲歌わないと・・・」
1曲あたり100円というカラオケスナックの平均的料金と比較しているのです。
お酒が入っているせいでしょうが、そういうことを平気でおっしゃるのは、
僕にはちょっとお寒い、悪いけれどその方の品性を疑ってしまいます。
思っていてもさりげなくが良しですね。
飲み物のおかわりも人それぞれです。
うちは、一杯一杯ショットで出していますが、
おかわりの時、多少残っていても「下げてください」とおっしゃる方と、
「もったいないから全部飲んでから」とおっしゃる方、まちまちです。
下げろというのには理由があり、これは特にお酒を頼む方に多いのですが、
たくさん飲んで、お金を使おうという気持ちから発している場合があるのです。
店を経営する者とすればそれはありがたいことで、
残したまま下げることは、一概に、無駄であるとは言い切れないのです。
それぞれ考え方があって、あたりまえ。
後は、自分に馴染むか馴染まないか、というところ。
おかれてる立場、時と場合によって変わってしまうのも致し方ないところなのでしょうか。
と、今日は、とりとめもなく終わってしまいましょう (笑)



私の若いころは、労働力の再生産のできる賃金をよこせと、
赤旗を振っていました。
労働力の再生産には、家を持つことも、子供に教育を施すことも、老後の生活を保障することも、すべて含まれていました。
最近の世の中は、そういうゆとりがなくなって働く人の置かれている状態がきびしいことを悲しく思います。