わかっているとは思いますが念のため (笑)
アコギ2本にエレピで、なかなかマイルドなサウンド、
「らしからぬ」と言うとどうでしょう、どういうのが「らしいのか」と突っ込まれそうですが、
何しろ横浜らしからぬ、癒し系・励まし系のグループでした。
今の若い子達は、激しいものよりもソフトな、コテコテよりも素朴な、
等身大なものを好むのかも知れませんね。
時代でしょう。
今日は朝からのんびりしていました。
時々めくる愛読書を眺めたり、耳障りの良いクラシックを聴いたり。
お腹いっぱいになるほど見続けた五線譜も日が経てば抵抗感なく、
最近お気に入りのサティの詩集の中の楽譜をボーッと見ていました。
詩集と言っても、訳者が楽譜の中の言葉を(指示を)詩らしく脚色したもので、
サティ本人が、「これは詩です」と発表したのは1作品しかないそうです。
写真のがそれではありません。
これは 5/2'14 1914年の5月2日に作られた「そり」という曲、
96年前の昨日に作られた・・・と思うと、
ついつい食い入るように見てしまいますね。
昨日今日とオフ、音楽と離れてみるのもいいかと企みましたが結局無理、
やっぱり僕は音楽人のようです。
わかって良かった (笑)


