2010年06月07日

夢でバスケ

2、3日前に見た夢はバスケの夢でした。
試合前のシーンで、盟友山根とチーム分け、
一列に並んだ選手を、一人ずつ交替に指名して自分のチームに入れていくというもの、
「山根チーム」「関チーム」を作って試合をやろうとしているのです。
山根とは、高校時代が一緒で、当然指名するのは高校時代のチームメイトのはずですが、
その中になぜか中学時代の選手がいてしまうのが夢の良いところです。
みなさんもあるでしょ ?
「なんで、ここにアンタが出てくるの ??」
まぜこぜ、ごちゃまぜ、無秩序状態だから夢はおもしろい、
中には気分が悪いのもありますが (笑)

僕が真っ先に指名したのは中学時代の選手で、背が一番高く、将来を有望視された選手でした。
高校も一緒で、同じバスケ部に入り、彼は1年生の時から3年生に混じり公式戦に出場、
方や僕は隅っこの方で応援、声出しです。
山根も背が高く、彼と同じように中学時代から目立っていましたが、
入部時は彼の方が上でした。
今だから言えますけど (笑)

結局彼は1年で退部、他の部に移りました。
クラスが違ったこともあり、それ以来交流はありませんが、
いつか辞めた理由を聞いてみたいと、ふと思ったりします。
いやいや、それは野暮なこと、
「辞めた理由」や「別れた理由」なんて、こちらから聞くもんじゃない、
向こうから話してくるのを待つのみでしょう。
時がくれば、人は必ず心を開くもの・・・
それまで待つ、これ水商売の鉄則、
AMANEのカウンターで学んできたことです。
おっと、話が逸れてきた (笑)

夢の中では山根、僕と順番に選手を指名、お互い人数が揃いチームが出来たところで、
夢は終わり、目が覚めてしまいました。
これから試合というところで・・・
残念さが消えた途端、不安が一挙に押し寄せて来ました。
「バスケ、もう出来ないんじゃないか・・・」
随分ご無沙汰だからです。
2年くらい前まで、週に2日のペースで欠かさずやっていたのに、
周知の通り今は昼間が忙しくてやりに行く暇がないのです。

今日の午前中、久しぶりに時間が空きました。
「よし、今だ !」
行ってきました。

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赤塚公園、この緑が僕の基本だったことを思い出します。

2CIMG4239.jpg

ここに向かって、数え切れないほど打ったシュート、
今は打てるだろうか。
打ち方を忘れたんじゃないか。

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ドリブルしながら不安が過ぎる、
どうだ ?

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打てた !
少々ぎこちないが、躰はしっかり覚えていた。
安堵。

5CIMG4235.jpg

隣のコートでは、親子連れが楽しそうに遊んでいました。
お父さんは、ボールの扱いやシュートフォームからバスケの経験者とわかりました。
この子も、大きくなったらバスケをやるのでしょうか。
「やるといいよ」
「バスケ、おもしろいよ」
心の中で囁きながら、一足先に公園を後にしました。
posted by セキシュウ at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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