2010年11月24日

カンザワイン

今夜はサロンライブ、セキシュウ・ソング特集と題し、
2時間たっぷりと僕のオリジナル曲を楽しんで貰おうという、図々しい企画です。
思えば、毎年11月になるとこの企画をやっている、
なぜなら12月は、さわうたリレーマラソンで一年の総決算、
その前の、ささやかな締め括りのイベントとしてセキシュウ・ソング特集をしているのです。

これまたリレーマラソンと同じく今年で3回目ということで、
今回はゲストとして、人ではなく酒を用意しました ! (笑)

01CIMG5315.jpg

ワインです。
うちの常連さんから仕入れました。

Masaaki Kanzawa.jpg

この顔をご存知の方も多いと思います。
(有)カンザワインの社長、神澤さん。
カンザワインはオーストラリアワインを専門に輸入卸販売している会社で、
上の2本も、もちろんオーストラリア産。
では、能書きをどうぞ !

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ワイナリー紹介
[チェアマン : グラント・ティルブルック]
[ワインメーカー : ベン・グレッツァー]
ワイナリー名 : ハートランド Heartland
ハートランドワインズは現在オーストラリアで、最も注目を集めている若き天才ワインメーカーである
ベン・グレッツァーを含む、南オーストラリア州のワイン業界を率いる少人数のグループにより設立されました。
彼らは仲の良い友人たちでもあり、最高級のワインを造るという情熱を分かち合える仲間でもあります。
ハートランドのワインは全て南オーストラリア州ライムストーンコースト地区とラングホーンクリーク地区で
収穫されたブドウを使用し造られています。


ワイン名 : スティックルバック ホワイト ’09 Stickleback White

ワインの特徴
ライムストーンコースト地区(30%)、ラングホーンクリーク地区(70%)で収穫された、
ヴェルデロ37%、ヴィオニエ32%、セミヨン31%を使用し、フレッシュさを最大限に生かす為、
ステンレスタンクで発酵させています。

甘辛度 : 辛口

味わいの特徴 : 豊かなシトラスにグーズベリー、ピーチ、パッションフルーツの香り。
ヴェルデロが自然な豊かさと酸味を与え、ヴィオニエが甘味を、セミヨンから柑橘系の爽やかさを加えている、
完璧なバランスのワインです。

相性の良い料理 : パエリア、タコのマリネ


ワイン名 : スティックルバック レッド ’08 Stickleback Red

ワインの特徴
ライムストーンコースト地区(8%)、ラングホーンクリーク地区(92%)で収穫された、
シラーズ61%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、ドルチェット14%、ラグレイン5%を使用し、
フレンチオークとアメリカンオークで12ヵ月樽熟成させています。

ボディ : フルボディ

味わいの特徴 : ブラックベリーやカシス、プラムリキュールのアロマに、スパイシーなブラックペッパーの
アクセントが際立ち、口に含むと凝縮された黒系フルーツのフレーバー、カカオやコーヒー豆のような
心地よいほろ苦さ、そしてユーカリのニュアンスが滑らかな触感とともに長い余韻を感じさせる
バランスのよい味わいです。

相性の良い料理 : マルゲリータピザ、豚肉と豆のトマト煮

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AMANEでは、今夜のようなイベント時のほか、一般営業でもフルボトル4,000円で用意しています。
今流行りのスクリューキャップですから、飲みきれなければお持ち帰りも出来るので、
どうぞお好きな方はご注文くださいね。
ワイングラスを傾けながら、ピアノで歌うなんてお洒落ですよ。
posted by セキシュウ at 17:47| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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