2006年09月14日

幇助前編

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連日、飲酒運転のことで騒いでいます。
飲酒した本人はもちろんのこと、一緒に飲んでいた人、お酒を提供した店の
責任が問われています。
僕たちの業界に関係のあることです。

平成14年、今から4年前、道路交通法が改正になり、
・悪質、危険な違反行為等の違反点数の引き上げ
・酒気帯び運転の罰則対象範囲の拡大(0.15以上)
と、飲酒運転に関して取り締まりが強化されました。
施行されたその年の6月以降は、飲食店、居酒屋、カラオケ店等の客足に影響が出ました。
その時は、僕がやっていたカラオケBOXは、車での来店者はほとんどいなかったので、
平気でしたけれど。
車でしか行けない(車の方が便がよい)店、郊外型の店舗は大変だったようです。
同業者の知り合いが、売上が落ちたとこぼしていたのを覚えています。

飲ませた店舗にも責任がある(背後責任)、幇助については、苦い経験が。
「酒酔い運転」のではなく「未成年者飲酒禁止法」の方です。
未成年にお酒を出してはいけないのは当然ですが、ついつい出してしまい
それが大きな事件に発展したのです。もう10年前のことですが。
当時、カラオケBOXを多店舗展開していたのは、以前にも書きましたが
その中の1店舗で、事は起こりました。東京都下のカラオケBOX。
お酒を提供した客が、うちの店を出た後にとんでもないことをしでかしたのです。
なんと、交番を襲撃! 

その店は、20室近くある大型店舗でしたが、アルバイトだけで回していました。
軌道に乗っていましたし、バイトも優秀で安心していたのです。
それがある日、バイトのチーフから電話が。
「社長、警察が来ました。営業許可証を持っていっちゃいました」
「はぁ??」
それから・・・
長くなりそうなので続きは明日にでも。ヾ(^_^)マタネー
posted by セキシュウ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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