昔話に花が咲くからでしょうか。
全然違った道を歩んできても、必ずどこかに接点がある、
聴いた音楽などは特にそうでしょう。
昨夜も11時近くにがやがやといらしたのは、
線路の向こうの大きな施設にお勤めの方達、
ほとんどが同年代、50前後です。
3月と言えば異動の季節、送別会の流れでいらっしゃいました。
少々酩酊気味も、最後はAMANEで締めたかったようです。
ありがとうございます。
ドリンクを出し終わったら即ピアノに着席、
伴奏が始まりました。
「今日は全部マスターの生ピ (生ピアノ) で行きましょう !」
「へい、がってんで ! (笑)」
4人を順番に伴奏
あっという間に時間が経ち、閉店時間、
「じゃ、ラストソングを・・・」
最後の方が選んだのは、
♪ ずっと好きだった
斉藤和義さんの曲、メニューにはありません。
しかし、これが出来てしまうのは、
最近よく使っているコードのついた歌詞サイト、
こちらを見ながら弾くからです。
「これだけで弾けちゃうんだから・・・」
「マスター、すごいよね !」
と言われますが、
いえいえ、歌ってくださる方がしっかり歌ってくれるので、
うまく弾けるんです。
それに、あまりよく知らない曲を弾くのって、楽しいんですよ。
得した気分になります。

