2006年10月29日

続・扱いに注意

うちの店のお客様話が続きます。
昨日いらっしゃったお客様(復活)のお友達にも、要注意人物がいます。
昨日の方は、このあたりの飲み屋では、有名な方。あちこちに顔を出してました。
その飲み仲間で、ちょっと癖の悪い方がいらっしゃいます。
どんな風に、というのはここでは敢えて書きません、ご想像にて。
まあ、大なり小なり、お酒を飲む方というのは、その量が過ぎると危険です。
よく、酒にまつわる武勇伝を耳にすることがあるでしょ?
あるいは、実際経験なさった方も・・・

実はうちの店、ボトルキープはしていません。
ショット売りのみです。1杯ずつ売っています。
理由は何点かありますが、酔客対策も含まれているのです。
ショット売りなら、そういうタチの悪い酔客には、酒を提供しなくて良いからです。
ボトル制だと、「俺のボトル出せよ!」ときますからね。
いくら、泥酔していても断りづらい。ショットなら
「お客さん、飲み過ぎなんで、ウーロン茶か何かソフトドリンクにしたら」
と、かわせます。それが嫌なら、お引き取り頂きます。
こちら側の判断で酒類を提供できるようにしているのです。

お客様から「マスターは酒飲みの気持ちがわからない」と言われることがあります。
たしかに、お酒を飲みたい時、酔っぱらってストレス発散、憂さ晴らししたい時に
ちょっと調子に乗って行き過ぎてしまうことがあります。
それを悪いとは言いません。逆に、あって然るべきだと思います。
けれど、うちの店のように、お客同士が見渡せる、囲みのテーブル配置で、
知らない者同士、周りにお構いなしに好き勝手やられたらたまりません。
「仲間内でやってくださいね」
それこそカラオケBOXにでも行って下さいと言いたくなります(苦笑)

開店当初は、AMANEがどういう営業をしているか知らずに、個性の強い酔客達が
次々に訪れました。もめ事も頻繁にありました。
1年くらい経って、ようやくAMANEがどういう店か理解してもらえました。
最近では、お客様にNGを出すことも、少なくなりました。

それでも、新しいお客様がいらっしゃる限り、お酒がある限り、こうした問題が
途絶えることはありません。我々、酒場のもつ宿命なのです。
虎さんは静かにお休み下さいね zzzzz

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posted by セキシュウ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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