一人静かに誰もいない店のソファーに座る。
「今夜は誰が通るんだろう」
ほんの一瞬見える人影に、
その人の人生を想像する。
「どんな一生なのかな」
人類の歴史、地球の歴史に比べれば、
ここから見える短い一瞬こそが人間の一生、
ならば、
ソファーからずっと眺めている僕はどんな存在?
神様仏様、それとも幽霊?
車がヒュッと通り過ぎた。
流れ星のようだった。
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