昨日のお墓参りと桜&駅舎見物は薄曇り、
時折ポツポツと冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、
全くそれを感じないホットな出来事でした。
「別に〜」とクールに済ませたのは若い頃のこと、
今や一つ一つの出来事に運命を感じ、
繋がりを感じるようになった、
有り難く思えるようになった、
即ちそれが年をとったということ・・・
50歳でこれを語るには早過ぎる ? (笑)
それでも、
何かにつけ50という数字は目の前を踊り、
音となって飛び交います。
昨夜カウンターに座った美声の友人とも、
幾度となく「50になって」を口にする、
これから僕たちはどう生きるべきなのか ?
そんな青臭いこと・・・
いや、そんなことはない、
たぶん誰しも思うことではないかな ?
10年前、40歳になった時よりも、
今の50歳の時の方が重い、
ズシーンと来ました。
「五十而知天命」
天命を悟る時だからなのでしょうね。
2013年03月26日
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