2014年11月11日

見る見ない

ハードな週が始まりました。
今週は、火・水・木の朝の営業「さわうた」のほか、
プチ・シャンソンに、夜の多人数でのご予約、
金、土の「ふりうた」
そしてその後ライブも控えています。
毎月たいてい2週から3週が山場で、
これを越えればもう次の月はすぐやって来る、
こんな調子であっという間に月日は過ぎていくのです。

「さわうた」では、
10月の課題曲、由紀さおりさんの『季節の足音』が、
先週あたりからようやく譜面を見ずに弾けるようになりました。
特に期限はないので、
適当なときに見ないで弾き始める、
何カ所か間違えたコードをあとで確かめて、
翌日また弾いて覚えたかどうかチェック、
すべて実践、
営業中にやって覚えるのですから、
お客様に対し失礼と言えば失礼です。
でも、歌うのにはそんなに支障はないはず・・・

なかなか覚えられない、
いや、覚えようとしない (笑) 課題曲もあります。
『季節の足音』や、
石川啄木の詩に新井満さんが曲をつけて、
さわうたで人気の『ふるさとの山に向かひて』、
その他『一人の手/本田路津子』『卒業写真/荒井由実』などは、
キーがC、つまりハ長調なのですが、
(ふるさと、は転調後D)
そうでないもの、
『冬が来る前に/紙ふうせん』
(原曲はAmですが高いのでFmに移調)
『こころが/坂本冬美』や、
Cでもコード進行に工夫がある、
『いのちの歌/竹内まりや』などは、まだあやふや、
しっかり覚えていません。
それよりなにより、
自分の曲もついこの前まで危なかった、
昨日の記事の『私たちの秋に』『夏に憧れ』などは、
ときどき間違えていて、
やっと最近まともに弾けるようになったのですから、
我ながら滑稽です。

さわうたでは滅多に見ることのない譜面も、
金・土のふりうたや、
今日午後からのプチ・シャンソンでは、
しっかり、穴が空くほど (笑) 見ています。
ふりうたは、主に間違い探し、
メロディーがあっているかをチェックするのが僕の役目、
プチ・シャンソンは、
見なくても弾ける曲はありますが、
見た方が安心、より演奏に集中できる、
きれいなオブリガートが入れられます。
見る見ないはケースバイケース、
無理に「見ないこと」に拘る必要はありません。

今日は音楽の専門的な話でした。
ときどきは、らしく (笑)
仕事しているところをアピールしておかないとね。
posted by セキシュウ at 21:08| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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