2015年04月25日

男性二人

昨夜遅くのお客様は男性二人、
一人は今月上旬にいらした方で、
その時、本人は二回目と言っていましたが、
僕にとっては初めての感じ、
こういうのは、たまにあります。
最初は大人数で来て、
その中にいらしたのでしょうが、僕が覚えていない、
中心人物の陰に隠れていた、という感じか・・・(笑)

今月上旬の時は男性だけで少人数、
ピアノ伴奏でたくさん唄われたので、
彼のことをしっかり覚えていました。
僕より少しだけ若い、
同世代と言ってもいいでしょうね。
アラフィフ (笑)

昨夜連れてきた方は職場の同僚で、
飲み会の流れ、
二次会か三次会か、
とはいえあまり酩酊のご様子なく、
「ピアノで唄える」に惹かれてのご来店でした。

職場、同窓会などの大人数の飲み会のアフターは、
気の合う仲間だけでお気に入りの店に行く、
男性ばかりなら、
選択肢として浮かぶのが、まず女性のいる店でしょう。
それが、
おっさん一人しかいない、うちの店ですよ (笑)
いくらピアノで唄えるとあっても、
満足いかなければ、リピートはあり得ない、
そんな気持ちもあってか、
四月上旬の時に、彼のリクエストに全て応えたものですから、
今回も、お連れは男性 (笑)
けれど、その方は管楽器を趣味でやっていて、
すぐに打ち解けることが出来、
生演奏も充分満足されたようでした。

もう開業して12年です。
今更、宣伝もないでしょうし、
宣伝してほいそれと来る業種でもない、
やはり堅実なのは、
昨夜のお客様のように、
ピアノの生演奏に魅せられて唄いに来る人を、
人づてで増やしていくこと・・・

「そうか、つまりは」
「腕で勝負だな」
料理人みたいですね (笑)
posted by セキシュウ at 20:55| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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