2015年05月11日

孤独なバスケ人

僕にとって最も多忙の第2週が始まりました。
プチ・シャンソン、予約、週末も忙しく、日曜日もパーティー、
しかしこれくらいやらないと、
無愛想酒場マスターは食っていけない・・・
ことはないか、
まあ、深刻ではない (笑)

ブログやツイッター、フェイスブックなど、
さらに記事のコメント欄、2ちゃん等々、
さまざまな人の意見が容易に見られるようになり、
どちらかと言うと、束縛のない、自由な生き方をしている僕は、
「へえ」
「こんな考え方があるんだ」と、
感心するような驚くようなことが多い、
また、それらを強く発信できる人を凄いと思ったりします。

時々、いわゆるハマってしまって (笑)
深くその案件を読んでしまいそうになり、
待ったをかける、
「今は、そんなことをやってる場合じゃないでしょ」
きりがありません。
ほどほどに。

今日は、月曜恒例のバスケへ。
コートで一人黙々とシュートを打っていたのですが、
周りは賑やか、
バーベキュー広場に園児たち、グランドを小学生が貸切、
そこで孤独なバスケ人は考えた (笑)

「この子たちにはそれぞれ親がいて」
「その親も、何かの縁で知り合って」
「知り合う前には」
「当然この子たちのような時代があって」

300人くらいはいたのかな。
一人に対して二人親が、その二人にそれぞれ二人親が、
「ええっと」
「全部で7人、が300組で・・・」
何が言いたい (笑)

子どもたちが元気に走り回る姿に、
多くの人たちが関係しているということ、
それぞれの生活があるということ、
それだけ重いということ、を、
なんとなく不思議に、いや、少し怖く感じてしまった、

kodoku.jpg

それは、騒がしい中で、僕が一人だったからかもね。
posted by セキシュウ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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