2007年05月21日

1oz

飽きもせず走ってます。なんせ走るアーティストですからね。
シンガーソングランナー(自称) こんな職業はないさ(笑)
メインのコースはきまってますが、たまに横に逸れたり裏道を入ってみたり。
その日の、その時の気分で変えています。
方角的には、北西に向かって走り、適当に折り返して南東に向かって走って帰ってくる感じ。
行きは背中に太陽、帰りは顔に太陽です。最近は随分暑くなりました。
少し前までは、1時間半くらいは給水しなくても平気でしたが、今はさすがに無理。
30分毎に飲むようにしています。でも身につけて走るのは嫌なので公園の水飲み場の水。
ちょっと口に含ませる程度なので、それで充分です。がぶがふ飲むと走れなくなるし。
飲んで食べて走れなかった痛い経験はもうしたくない…荒川市民マラソンのこと。
個人差はあるでしょうが、一度に飲む量は1オンス、30mlくらいでしょうね。

1オンスなんて、変な言い方。
1oz と書きます。
お酒に興味のある方は大抵この単位をご存知でしょう。
一番馴染みなのは、水割り。ウイスキーの量は1oz、これがシングル、基本です。
カクテルでも、この1oz か、1.5oz のお酒を入れて作るケースがほとんどです。
ジントニックや、レモンサワー、ウーロンハイは1.5oz です。
専用の計量カップ:メジャーカップもあります。見たことありますか ?

TCY?XCIMG5086.JPG

よく、バーなどで使われていますよ。
1oz と1.5oz が背中合わせになっているんです。上が1oz です。
これで計りながら作るのですが、僕はほとんど使いません。
そう、目分量。
複雑なカクテルならいざ知れず、アルコール1種類とジュース1種類程度しか入れない簡単なもの
いちいち計るなんて必要ないのです。さんざん作ってますからね〜
目分量でも、意外と正確です、いや、正確なはず(笑)
グラスに注ぐときのボトルの感覚と、注がれた水面の位置で判断します。
こんなこと、ご丁寧に説明しなくてもわかりますよね。

気をつけていることは、アルコールをやや多目に注ぐということ。
「薄いな〜」と思われたら困りますからね。
ファミレスや大手居酒屋でサワーやカクテルを頼んだ経験のある方は、その薄さに
驚いた方もいらっしゃるのでは ? ジュース感覚なのでしょうが…
ある程度お酒を楽しむには、濃さも大切です。
それに、薄いとケチっぽく思われてしまいますしね(笑)
「薄めて出してる」なんて、あまり体裁のいいものではありません。

それでも、酒量はほどほどに。
いくらお酒が強いからって、飲み過ぎるのはあとでしっぺ返しがきます。
「薄く作って」と頼む方がいらっしゃいますが、意外と、お酒が強い方に多いんですよ。
自分にブレーキをかけるために、そうしているんです。ご参考までに。
posted by セキシュウ at 23:25| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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