2015年09月05日

難キーも

A ちゃんに刺激されたか、
ピアノ練習しなきゃと思うも、
必然的に弾くことになる、それも長時間が金曜日と土曜日のふりうた、
練習する間もない、いや、するまでもないとはこのことでしょうか。
バリバリのクラシックの独奏は無理ですが、
歌の伴奏、ポピュラーの独奏なら、初見でまぁなんとか、
面倒なフラット7つも、
やっと最近タッチミスせずにメロディーを叩けるようになりました。

歌を指導する場合、一緒にメロディーを弾く必要があり、
フラットやシャープがたくさんあると、時々間違えてしまうんです。
伴奏だけなら笑って誤魔化す、或いは知らんぷり (笑)
でも、メロディーとなるとそうはいかない、
責任重大です。
おまけに左手は伴奏、慣れないと大変です。

ふりうたを始めた頃は、
調号の多い曲は避けたり、
簡単なキーに移調してから弾いていました。
でも、それではいつまで経っても克服出来ない、
ある時から、
多分タマミとゆるゆるサロンライブを始めた頃から、
面倒なキー、難キーも拒まないようになった、
つまり鍛えられたということですね。
最近では、調号の多いキーの方が楽しい、
「さあ、いらっしゃい!」みたいな (笑)

今日のふりうたは、
最初の方が開始を早めて、12時10分から13時10分という拡大版、
料金は3,000円です。
通常は40分で2,000円なのでその金額になるのです。
前後が空いている時は、この様な対応もあり、
融通をきかせながらの営業は、
僕のような、知識と経験の浅い人間には必要なことでしょう。
「殿様営業」をしてみたいものですが・・・
ふりうたに関してはまだまだ先の話でしょうね。
posted by セキシュウ at 19:18| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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