2016年01月08日

発信と専門

モモコさんはブログもやっていて、
そちらに昨日のことを紹介してくださいました。
とても面白く書いています。
その後のランチ (モーニング ?)のことも !

つれづれ歌がたり

草原の主人公を「街猫」と勘違いしたのは、
作者冥利に尽きる、
いろいろな想いやひらめき、感じ方があってこその草原、
以前「ハト」と思った方がいたのを書いたことがありますね。

モモコさんの記事の最後には、2010年にやったライブ動画が、
圭未、テンテルさんと並んでの手話、
サビの繰り返しで客席には顔馴染みのみなさん、
途中カメラマンの木村さんと、
当時を思い出しながら懐かしく見入ってしまいました。
あれから5年、
今でも草原はさわうたの締めの歌として唄われているのは、
考えてみたら、非常に有り難いことです。
さわうたが低調になり、
開催が厳しくなって、消滅すれば、
当然草原も唄わなくなる、
さわうたは好調でも、店自体の経営存続が難しければ、
勿論同じことです。

やてふさんのコメント通り、
やはり今はただ待ってただけでは何も起こらない、
発信し続ける必要があります。
それもただピアノで唄えるとか、
ライブ会場、パーティー会場として使える、というハード面だけじゃなく、
音楽に対しどういう考え方をしているとか、
それらを愛す人たちにどう接しているなどソフト面、
一歩食い込んだ発信が必要のように思います。
フェイスブックにコツコツとアップすることも、
僕自身を知ってもらう、
僕が音楽好きの方たちとどう接しているか理解してもらう、
良いツールになっていることは確かでしょう。
このブログもそうですね。

今日は金曜日で、今年最初のふりうたでした。
好天も冷たい風の中、みなさん元気に来店、
ほとんどの方が練習中の歌で、
40分の最後のほうでは上々の仕上がり、
あるお一人は、目安としてカラオケの精密採点を入れたら高得点で、
「ほら、練習は嘘をつきません」と得意顔でした。
僕が、ですよ (笑)

歌の教えは、誰に習ったわけではなく見よう見まね、
いや、習ったといえば、お客様に習った、
どうすれば、どうアドバイスすれば、
楽譜通り、原曲通りに唄えるのか、
そこまでは僕にでも出来ます。
それ以上はやはり専門の方でないと無理でしょう。

専門といえば、
いよいよ明後日は辻秀幸先生の登場です。
声楽家で、合唱指導のプロフェッショナル、
さて、どんな講座になるのか・・・
まだ若干名入れます。
滑り込みでOK、興味のある方はご一報ください!

【2016新春スペシャル】1月10日(日) 辻秀幸1day合唱スクール
14時開場 14時30分開演 16時30分終了予定
3,000円1ドリンク 要予約 03-3908-8011 (AMANE)
posted by セキシュウ at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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