2016年01月20日

ストレス発散

昨夜不慣れな時事ネタ古典ネタを書き、
さて読み直してアップしようと思ったところへお客様、
ゾロゾロと5名ですが同年代、
これは忙しくなるだろうと、慌ててブログをアップしました。
営業終了後、もう一度ゆっくり読み直したら、
誤字発見、意味の通じにくい箇所も、
訂正し、再保存しました。
やっぱりどこかしらにあるんですよね。
読むとき、思い込みで読んでしまうんです。

ゾロゾロは後で2名増えて7名のグループ客として、
その他にカップル2組、
と言っても、仕事仲間、よくいらっしゃる常連さんです。
雪の翌日の、火曜日の夜に11名のお客様は、
うちでは上等 (笑)

グループ客の中には大抵ハイテンションの方がいるものです。
もちろん飲んでいるからで、
特に初めて連れられてきた方に多い、
昨夜もそのパターンでした。
一言二言交わすとわかります。
ピアノの蓋が空いているのを見て、
「弾いていいですか?」
と腕まくりしながら、
これは完全にからかってきたと思う、
一応「きちんと聴かせられるのならいいですよ」
「猫踏んじゃったはやめてくださいね」
他のお客様がいるのです。
そうしたらやっぱり辞退 (笑)

もしこれを許すとなると大変なことになります。
言い方は極端ですが、
完成作品以外は、他人には騒音にしか聞こえないでしょう。
まあ、一生懸命やって、途中失敗したり、
わからなくなって止めるのは仕方ないとして、
はじめから弾けないのに、茶化して鍵盤を弄るのは、
営業の備品として置いてあるのですから、
しかも営業中なのですから、勘弁です。
これは、まず常識的なことですが、
案外酔ってるといらっしゃるんです (笑)
で、間違ってオッケーすると、
周りは最初は笑って見てますが、だんだん渋い顔になる、
何度か経験済みです。

「猫踏んじゃったくらいいいだろう」と思う方もいるでしょうね。
誰もいなければ、まあ、耳を塞ぎますからどうぞ (笑)
これまた飲んで悪ふざけですから、しょうがない。

お酒はストレス発散に良い、
お酒を飲んで酔って騒ぐのは、
日々の嫌な事を吐き出すため、
結局、我々酒場稼業は、それをどこまで受け入れるかです。
全ては無理、
なぜなら、うちの店は知らない者同士がひとつ空間に、
向きあって座っているのです。
一人のハジけ過ぎのお客様、ストレス発散しまくってるお客様に、
他の方が巻き込まれてしまう、
「あの酔っ払いに調子を合わせなきゃ」となっては、
何のためにお金を払ってきているかわからなくなるのです。
昨夜の方は、
調子にのって靴を脱いでソファーの上に乗りました。
お立ち台のつもり、飛び跳ねる?
慌ててそばに行き、
「降りてください」と言う、
カラオケボックスではよくあることですね。
仲間内なら構わないのでしょうが、
他の方がいる前でやるというのは・・・
多分、相当仕事の不満が・・・
は、余計なお世話ですね (笑)

注意するとすぐに従っていただけ、
その後もそれなりに盛り上がってくださり一安心。
それと、もう一人、
幹事的役割の常連さんが、
他のお客様に唄っていただくよう気遣ったり、
ピアノで唄える楽しさを後からいらした女性に勧めたりと、
如才なかったのが救いでした。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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