2016年02月12日

五線譜10段

昨日、ブログをアップしてからしばらくして店へ、
いの一番に五線譜を確認しました。
「間違っているか?」
前奏と後奏の二カ所の音、
パソコンではソがラに、ラがドに、それぞれ間違った、
もし僕の採譜ミスなら、
五線譜のほうもそうなっているはずです。
「どうだ?」
結構ドキドキ、いや、ヒヤヒヤする (笑)

「ちゃんとなっていた・・・」
ほっと一息、
ちゃんととは、五線譜の音は合っていた、
パソコンに入力するときに打ち間違えたのです。

原因は充分考えられます。
何しろ営業中に、お客様のカラオケ中に打ち込んでいたから、
集中に欠けているし、店内の暗さもあります。
もちろん打ち込んだ後、確かめはしますが、
夜中、疲れている時間なので、いい加減なのです。
翌日になって、確かめること前提で自宅に持ち帰りました。

なんでもそうですが、
何かを仕上げる時は、間を開けると良いと思います。
一番良いのは、一夜置くこと、
形にして、寝て、起きて、もう一度見直す、
そうすると、どこかに間違いやミスが見つかります。
ブログも然りで、
翌日に見ると、単純な文字の抜けに気づくことがありますよ。

ところで五線譜ですが、
最近は10段の大きめのを使っています。
たまたま楽器店で見つけたので衝動買いしたのですが、
使って便利なことに気づきました。
五線と五線の感覚が広いので、
歌詞やコードなど書き込みするのにゆとりがあるのです。
今までの12段のと比べてみましょう。

gosen.jpg

右のが10段 、ゆとりがあるでしょ?
細かい話をすれば、収められる小節数が減るので、
(一般的には1段4小節です)
紙を損するとも言えますが、
(2段少ないから8小節損するとか・・・)
まあ、そんなこと言わないで!
ってギャグではありませんよ (笑)

新しいタイプにすると、楽しいですし、意欲も湧く、
僕にとっては、こちらの方が大事でしょうか。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆとり だね。才能ある人 うらやまい
Posted by かおる at 2016年02月13日 15:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: