2016年02月18日

幼稚園からの同級生と

昨夜は、切れたなどというふざけた記事じゃなく、
もう少し味のある内容にしようと思っていた、
実際に出来事もあったのですが、
夜開店即お客様、というか、店の前で待ってたのです。
5分くらい遅刻した (汗)

おもしろいのは、やっぱり人の行動は似てくること、
待ってたのは同級生で、小高い丘の最初のパートを歌っている人、
その前夜来たのは、サビを歌っている美声の友人、
「続くなあ・・・」
いつも思いますが、ほんと、不思議、
誰が決めたでなく、流れは必ずあって、
その中で人は関係を保っていく、
昔の人は今よりもっともっとそういうことに敏感で、
先日の古典講座で話の出た陰陽道、安倍晴明なども、
流れを読むことに人一倍長けていたのではと思ったりします。

それはさておき、同級生は幼稚園からの友達で、
仲が良かったのは幼稚園と小学校低学年か、
高学年から中学、高校は、
別にケンカはしてないけど (笑) まあ、距離がある付き合い方、
もっぱら仲が良かったのは美声氏やバスケの関係者です。

少し酔った彼の口から幼稚園や小学校の頃の話が出ました。
カウンターを挟んで向かい合い、
友人たちの名前がスラスラ出るにつけ、
「ここはどこだろう」と思います。
育った町、山口ではない、
東京の北、僕は時として「片隅」と使い、居住者出身者には失礼ですが (笑)
都会の片隅で、
都会に住む同級生と昔話をするのは、なんとも言えない感覚なのです。
美声氏しかりです。
その他同窓会のおかげで、多くの同郷の友ができました。

「同窓会では何を歌うんだろう?」
1年に1回の高校の東京同窓会では、
校歌、応援歌の他に、故郷を歌います。
僕たちが幹事の時には、僕がアコーディオン伴奏しました。
でも、正直なところ、
故郷は諸先輩方には心通う曲ですが、
僕たちがそのくらいの年齢、例えば70才になったら、
「故郷を歌うだろうか?」
「他に代わるのはないのか?」

別に、僕たちに決定権があるわけではないのですが、
少し気にしています。
仕事柄もあるかも。

「心の旅かなあ・・・」
彼が言いました。
チューリップの曲ですね。
うーん、どうだろう、それだ!って感じでもない (笑)
「ひょっとしてビートルズとか?」
それもいいかな。

かつては、誰でも知ってて歌える曲と言えば文部省唱歌、
それが今は、あれもこれも、
有象無象は言い過ぎですが、時代時代に流行歌があり、
どれが一番なんて決められません。
結局、
「先輩たちの意思を引き継いで」
故郷で落ち着くのかも知れませんね。
もちろん、それはそれで素晴らしいことです。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 呼ばれてもないのに登場! 幼稚園からの付き合いで在京しかも小高い丘を歌った友人とは…K君ですね?私はもう35年間会ってません、是非とも再会したい友人のお一人です。多分街中ですれ違ってもお互い分からないままでしょう。

 そうですね彼の趣向からしたらやはりビートルズでしょうね♪彼はギターが上手かった! 今年の夏はそのあたり含めてT先生にもお話しいただきましょう!多分我々が中学時代幾度も歌った『湖の岸辺に〜』とか『思い出のスカイライン』などが聴けるかもしれませんよ♪

 こんなん言うとまたRanaさんやそれこそアマネ君やK君、そして私達と幼稚園から高校までず〜っと一緒で同じく湯田に住んでいたSさんから変人扱いされるかも…ですね。 K君 夏の帰省心からお待ちしております。


Posted by ニモのパパ at 2016年02月19日 15:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: