2016年02月29日

ラストソング

久しぶりに、やてふGMのコメントが入りました。
僕の書き方が微妙でしたが、おっしゃる通りで、
やてふさんは2ステージ後半にはいらっしゃいました。
早速ご自身が持ち込んだアンプの音色をチェック、
行志堂さんにツマミのアドバイス、
ツマミ、と言っても酒のつまみじゃありませんよ (笑)
カウンター下は暗くて見えないので、手探りです。

4月のアコナイはすでに出演者が決まったとのこと、
嬉しい限りです。
そして別に企画ものとして、ビートルズしばりのアコナイを、
やてふさん中心に進めてくださり、
AMANEに新しい風がどんどん吹き込みます。
これもやはり音楽の繋がりの深さ豊かさ、
つくづく、小島さんと戸山公園のイベントに参加してよかったと思う、
たられば、ですが、
あの時、演奏が終わって、のり弁を食べながら、
ハイブスさんのオナツキ (同じ月をみてるなら) を聴かなければ、
今のような状態には100パーセントならなかったでしょう。
曲との出会いは人との出会いでもあります。

その曲のことですが、
今日の午後は2週間後に迫った、水織ゆみさんのライブのリハ、
相変わらず弾いたことのない曲が沢山出される中 (笑)
こんな曲がありました。
「ラストソングをあなたに」

last.jpg

「これ、やるんですね!」

実はこの曲、ゆみさんが20年やってきた小樽でのコンサートの節目に、
心を込めて詩を書いた、
それに僕が曲をつけて、昨秋、コンサートの中で歌われたんです。
イメージが、JPOPのバラード風だったので、
僕に依頼が来た (笑)

さすがシャンソン界のベテラン歌手、
今日のリハで初めて歌を聞きましたが、
人生がフレーズになって零れてくるようです。
わかりますかね、この表現?
ラストソングですが、「ふるさと水織劇場」にとっては始まりの曲、
来年、再来年と続きますように!
posted by セキシュウ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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