2016年03月28日

外ゆるゆるの2

今日もまだ春らしい陽気とは行きません。
時々日差しはあるけれど、暖かくはない、
着る物もちょっと中途半端な状態です。

昨日の八千代台も、店内は寒く外の方が暖かで、
暖房を入れてリハ、本番になりました。
念の為厚着をした痩せっぽちの僕は (笑)
演奏中に暑くなって1枚脱ぐも、まだ2枚長袖を重ね着、
ホットな圭未姉さんはお得意の肩出しスタイル (笑)
その写真たちは、
圭未のブログにお任せです。
今日も本番、ナレーションの仕事だと言ってましたから、
更新は今夜遅くか明日でしょうか。

以前は、会場にあるピアノをあちこちで弾いたものですが、
このところご無沙汰で、
外で弾くのは昨日の宏美さんのところが久しぶり、
考えてみたら、去年4月の都留市ボランティアまつり以来かもしれません。
キーボードは時々ありますが、まあ、おもちゃのようなもの (笑)
ピアノとなるとちょっと違う、
タッチや音の鳴り方など、リハで入念にチェックしました。
基本は歌の伴奏ですが、
やはり生音の、カラオケに敵わない抑揚、臨場感を出すには、
強弱やオブリガート、グルーブ感など大切です。
「何を弾いても同じ」にならないこと。

戸惑ったのはペダルでした。
アップライトの右ペダル、ダンパーペダル、あるいはサスティンペダルと言いますが、
グランドピアノのそれとは踏んだ響きが全然違う、
構造上のことは今度調律師のまっちゃんに聞くとして (笑)
アップライトのは、踏むとペシャッと響く感じなんです。
グランドピアノは、広くブワーンと響く感じ、
「あまり踏みすぎずに弾いた方が」
「ピアノ本来の音が引き立つかな・・・」
全曲通してリハをしたので、
その間に、探りながら試しながら弾くことが出来ました。

それから、これは錯覚ですが、
グランドピアノをいつも弾いていると、
アップライトはどうしても小さく思えてしまいます。
「あれ?」
「鍵盤、小さい?」
そんなはずはないのですが、
1曲目、ファーストタッチはコードを押さえた和音が外れそうになり、
しっかり手元を確認しながら弾くという状態でした。
普段は殆ど鍵盤を見ることはないのです。
大切な、見せ場だけは、手元を、
後は譜面だったり、歌い手だったり、
昨日はピアノの置き場所の問題で、圭未はあまり見ませんでしたが、
何か、面白いことが起こったようですね (笑)

外に弾きに行くことも大切だと思いました。
今は店の経営でそれどころではありませんが、
いずれはあちこち弾き歩いてみたい・・・
引退後のことですかね?(笑)

外ゆるゆるのことについては、
また補足などあれば書いてみます。
おわり
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(0) | 出張演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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