2016年03月29日

ありがとう

本来なら、日曜月曜と2日間かけてやるはずの、さわうた情報紙の制作は、
昨日、月曜日だけの作業になり、
大慌てで漫画を描き、紙面を作りました。
今朝から配布しています。

月曜日だけになったのは、日曜日、遠征したからで (笑)
帰って手をつけることもできたのですが、乗らないのでやめました。
外ゆるゆるの余韻があったからです。
1日置いて、寝て起きてやった方が捗る・・・
なんとか昼過ぎまでに漫画を、それから「さわ通」の紙面を、
夕方には終わらせて、誤字脱字等ないか何回もチェックして (笑)
夜、プリント、コピーしました。

紙面は、さわうたが4月で丸9年になることを最初に、
後はどうでもいいことをダラダラと (笑)
このブログの短い版みたいな調子です。
面白いんだか面白くないんだか、
よくわからないところがまた気楽なところ、
これが、面白くないと何かに関わってくるとなると大変で、
つまり、もの書きを生業としているなら、
こんな調子で好き勝手、無責任に書くわけにはいかないと思います。

まあこれは、どんな仕事にも言えることで、
お金を頂くというのはそう簡単ではないということ、
お金じゃなくてもそう、
人から喜ばれたり感謝されたり、それもある意味同じだと思います。

「人から喜ばれるなんて」
「難しいこと?」
そう思うかもしれません。
確かに、世の中「ありがとう」は日常的に使われ、
1日何回となく使っている方も多いでしょう。
でも、それは、まずは仕事中 (家事も含みます) が大半で、
我々もお客様を前に、ありがとうございます、
コンビニの店員さんも、お客様を前に、ありがとうございます、
ちなみに僕は、そう店員さんにいわれると、ありがとう、
「売ってくれて、ありがとう」という気持ちで言葉を返しますが、珍しいでしょうね。
店員さんも、僕にありがとうと言われて、どんな気持ちか?
喜んでくれるというより、
「めんどくさい客」と思っているかも (笑)

話が逸れました。
要は、「ありがとう」と本当に純粋に、社交辞令じゃなく心から言う場面が、
或いは、言われる場面がどれくらいあるか、ということです。
しかもそこに金銭など一切関わっていないこと・・・
「そんなこと」
「いくらでもある!」という方は、間違いなく幸せな方でしょうね。
愛に溢れて生活している証拠です。

例えばこんなケースでしょうか ?
小さな子どもが何かを落としたする。
さっと拾って取ってあげたら、
「おばちゃん、どうもありがとう」と可愛い声で。
愛に溢れてる (笑)

決して打算的ではなく、下心なく、自然に人のためになること、
人の役に立つこと、
それが「ありがとう」の根本にあるものではないかと思います。
もちろんそれ以外にも、広く感謝の意で使う場合もありますが、
今日は、対人間に対して、という観点で書いてみました。
posted by セキシュウ at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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