2016年03月30日

歌詞のこと

昨日の午後は、久しぶりに斎藤敦子さんのプチ・ボイトレでした。
1年以上ブランクがあったので、集客が心配でしたが、
当時のメンバーが7名、まあまあというところでしょう。

楽譜のコピーや買い物などで出たり入ったりしてたので、
しっかりは見てないのですが、
体操に新しいバージョンを取り入れたり、
発声するためのコツを随所にアドバイスしたり、
相変わらず工夫をしての1時間半、
次回の開催は、第5火曜日を予定しました。
第5火曜日がある月は、
年内だと5月、8月、11月なので程良いペースだと思います。
また「さわ通」などで告知しましょう。

その「さわ通」ですが、
昨日も今日も予定枚数以上に捌けて、嬉しい限りです。
つまりお客様が来てるということ (笑)
特に今日は21名とソファー席にすし詰め、
中にお一人新しい方がいらっしゃり、
またまた恒例の「千の風になって」を唄いました。
新しい方が見えたら唄う、
それは、さわうたを始めた頃、しょっちゅう唄った同曲に、
感謝の気持ちと、初心を思い出しながらの意味がある、
ウェルカム・ソングにしては歌詞が重い内容ですが、
何しろいきなり「お墓」(笑)
でも、優しく伸びやかなメロディーが救ってくれています。

確かに歌詞の内容は大切です。
しかしそれ以上にメロディーも大切で、
とても良いメロディーだからと歌詞を気にせず唄ったら、
不倫をイメージする歌だったなんてことはよくあることです。
不倫、今、ブームですけど (笑)

もしそれを気にして、
不倫っぽい歌を避けるとしたら、
選曲の幅はかなり狭まると思います。
歌詞になるのは、日常的なこともありますが、
そうでない、非日常だから強く訴えられる部分も多い、
どちらも存在すべきものです。
歌詞の中で非日常を楽しんだり、
もしかしてそれに近い経験が過去にあり、
危なく道を外れそうになったとか (笑)
だから何となく気持ちが理解できるとか、
その人なりに自由に唄って良いのだと思います。
娯楽と考えたら良い・・・

作る方は少し違いますね。
時々勘ぐられることがありますよ。
「どういう気持ちで作ったんですか?」
「何か悲しいことでもあったんですか?」

どうでしょうね。
よくわからないから面白いんでしょうね。
また作りたくなりました。
posted by セキシュウ at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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