2016年04月19日

登竜門的な

昨夜は珍しく美声の友人から電話が来ました。
美声氏は、ノーゲスト、誰もいない時を狙って唄いにくるのがパターン、
その状況は大抵先に僕がメールで知らせ、
その後確認の電話が入リ、その時もいなければ来るのです。
僕のメールと彼からの電話の間に来客の可能性があるから・・・
用心深い (笑)

昨夜はメールなしで直接彼からの電話、
「唄いたいのかな?」
電話を取りながら思います。
先週は一度も寄りませんでした。
彼は仕事帰り、大勢の患者さん相手に疲れているところ、
誰もいない場所で気兼ねなくちょっとだけ唄って帰りたい、
ストレス発散、気持ちはよくわかります。
「どうぞ〜」
タイミングよくノーゲストでした。

何曲か歌った後、日曜日のボーカルスクールの発表会のことを、
彼向きの曲を紹介しようと思ってのことです。
プログラムがあったので一緒に見せました。
「この曲知ってる? 唄ってみれば?」
こうやって時々選曲してあげるんです。
スルーされることもあるけど〜 (笑)

美声氏、ふうんと僕の選曲を聞きながら、
プログラムを見、ピピピッとデンモクで入力、
「あっ、これ入れたんだ!」
プログラムにある別の曲で、
男性ボーカリストには人気の曲です。
誰もが挑戦したくなるような曲・・・
それから、プログラムに沿ってさらに何曲か入れる・・・
よくやります (笑)
本当に好きなんです。

ちなみに、それらの人気曲は随分古めのバラードなのですが、
日曜日の発表会で唄ったのは若い方たちでした。
若い方ならここ一、二年の曲を選んでも良さそうですが・・・
もしかすると、それらは、
正統派ボーカリストの登竜門的な曲になっているのかもしれませんね。

その時一緒に横で見ていた、まつさんが、
「今度、この曲伴奏してみたいんです」と言ったので、
「簡単だよ、キーは・・・」と教えました。
唄いたいじゃなくて、伴奏してみたいというのも、また愉快な発想です。
posted by セキシュウ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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