2016年05月12日

指が

昨日の記事で、ブログやフェイスブックを仕事の一環と書きましたが、
多少語弊があるかもしれません。
本来の仕事とは、僕の場合客商売、店にいらしたお客様にサービスをしてお金をいただくこと、
ブログやフェイスブックは、良く言えば広告、
それらを見ていらっしゃるケースもある、
しかし大半はお遊びで、時間があるから、暇があるからできることです。
もし朝から夜までお客様がひっきりなしだったら、
まず日々更新などできないでしょう。
疲れて意欲もわかないと思います。
出来たとしても、短文で終わるはず。

そんな忙しい日がこの先来るかと考えたりもします。
店だけでなく、例えば演奏家、ピアニストとして各所に出演するようになるとか、
その逆、
店が維持できなくなって生活に困窮し、
アルバイトをしなくてはいけなくなってくるとか、
可能性がないわけではありません。
小さなスナックなどでは、
昼間はパートに出て、夜は店を開けるママさんもいるのです。

ブログはともかくとして、フェイスブックの投稿は、
どうでもいいことが殆どで、
(店のフェイスブックページは違います)
みなさんの想像通り、ヤツら、街ネコたち (笑)
それと、深夜弾きの動画、
こちらはひょっとすると練習になっているのではとも思います。
その日、その夜、思いついた曲を、
楽譜があれば自分なりにアレンジして、
なければ採譜してやるのですから、
完成まで下手をすると2時間くらいかけることがあります。
暇だ・・・(笑)
いざ撮り始めても、
本番の緊張感が指の動きを悪くして、
ミスタッチなどすれば、勿論やり直しです。
難しいことをやろうと思えば思うほど間違える、
スマホの性能上、大きく叩くと音が割れるので、
なるべくソフトに、しかし抑揚をつけるのはなかなか大変なのです。

そんなことをずっと続けてきたからか、
最近は、さわうたのリクエストのよく知らない曲も、
一回聴けばなんとか伴奏できるようになってきました。
今日も、中国地方の子守歌や島原地方の子守歌が、
「何ですか〜」とおどけながらも、
専門サイトでメロディーを流してご存知の方に唄ってもらって、
大体の構成をつかんだら即伴奏、
我ながら、
「何とかなっちゃうな」と満足、
「これも夜中の成果か」と、
自分の気まぐれな深夜弾きを正当化してみたりするのです。

ところで、店の歌詞画面をめくるのに、
左足でフットスイッチを踏んでいます。
右足は普通にピアノのペダル、
これが最初始めた頃はかなりぎこちなかったのですが、
今では、間奏の時などにスムーズに、
どうやってめくるのか気づかれないくらい (笑)

今日、さわうたで伴奏してる時、
妙なことを考えました。
「指が、6本だったら、どんな風に弾けるのか?」
両手で12本・・・
明日、朝起きたら、そうなってたりして (笑)

生まれ変わったら、なってみたいです。
その時もピアノを弾くのでしょうか?
さて?
わかるわけがありませんね。
posted by セキシュウ at 20:29| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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