2016年05月15日

誕生会とハイブス

ボランティアといえば、僕も僅かながら細々と、
キーボード伴奏や、カラオケ会の協力を続けています。
毎月やっているのは、ドリームVさんのカラオケの集まりで、
第一土曜日の午後6時から、
これはもう何年やってきたか忘れるくらいの長さで (笑)
十条銀座のカラオケボックス時代からですから、相当な期間ではあります。
15年以上は続いていると思います。
キーボードやピアノ伴奏は、
盛んだった頃は、あふネットさんや菜の花さん、その他各施設に行ってましたが、
ここ数年は激減、
三ヶ月に1回の町会の誕生会だけが定期的な訪問となりました。

ときどき、どうして少なくなったのかと考えることがあります。
特にこちらから断ったわけでもなく、
行ったとき、何らかのトラブルがあったとも記憶していません。

これは推測ですが、
まず、僕みたいに音楽ボランティアする人が増えたということ、
それから、
各施設にそのようなこと、つまり歌を唄ったりするプログラムが予め組み入れられたこと、
デイホームや老人ホームも、今はサービスの充実を計る時代、
歌もそうですが、スタッフがいろいろ工夫して利用者を楽しませているのだと思います。
僕があちこち行ってた頃は、まだ創生期だったのでしょう。
時代はどんどん変化します。

その三ヶ月に1回の誕生会が昨日の午後ありました。
ふりうたを抜け出して、踏切を渡って町会の会館へ、
こちらも、畳敷きの古い会館だった頃からのお付き合いですから、
長く続いています。
当時から比べ、誕生会にくる参加者が若返っているといつも感じるのですが、
参加資格が65才以上ということなので、
よく考えたら当然のこと、
今の65才なんて呆れるくらい若い (笑)
それと、僕が年を取って、その年齢に近づいてきたというのもあるでしょう。
40代で感じる65才と、50代で感じる65才にも差があると思うのですが・・・
どうでしょうね。

誕生会から帰ってきたら、おっさん達が待ってました。
おっさん・・・
「あ、もしかして ?」
そう、ハイブスのみなさん (笑)
昨日はふりうた枠にハイブスさんのリハを組み込んで、
来月末のライブを見据えて練習しました。
すっかりハイブスのピアノマンと化し、
洗練されたおっさんサウンドの色付けに微力ながら精を出す、
キーボードでは出せない、
アンプラグドなグランドピアノの柔らかい音色をいかに加えるか、
そこは自らのセンス以外の何ものでもないと思っています。
譜面があるわけでもなし、
歌を聴き、ギターを聴き、ベースを聴き、それに付け足して弾く感じは、
料理でいえば香辛料的存在か、それとも下処理的存在か、
目立たずも、あるとないとでは全然違う、
普段、ピアノ一本か、バイオリンなど楽器一つくらいしかと合奏しない僕にとっては、
新しい経験で収穫多き経験です。
これも縁ですね。

hib.jpg

そうそう。
誕生会のキーボード伴奏から帰ってきた時、
ちょうど店内で留守番がてら練習していたハイブスさんの音が、
とても綺麗だったのに驚きました。
特にやてふさんのエレキギターが、
大きくもなく小さくもなく、
なんとも優麗な様・・・
「おっ」
「すごい」

まあ、その時やっていた曲が良かったというのもあるかも知れません。
名曲オナツキ、
「同じ月をみてるなら」でしたからね。
posted by セキシュウ at 21:40| Comment(1) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たぶん、友人から預かったギターが良いのでしょう(*´∀`)♪
Posted by やてふ@JV at 2016年05月16日 23:05
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