2016年11月12日

歌詞の翌日

先日からやっていた歌詞の2番作りは、
昨夜遅くなってから、
タイトルが「木枯らし」なので、どう膨らますか、
書いては消し書いては消しの繰り返し、なかなかまとまりませんでした。
それでもようやく仕上がり、
通して読んでみると、
「あ、やっぱり!」
いつもの自分丸出し (笑)
しかも暗いイメージで、
「これ、どうしよう・・・」
このまま棚上げして帰ることにしました。

深夜1時過ぎ、金曜日の夜なのに人は少ない、
小雨の中、傘をさし歩きながら、自分で書いた歌詞に自分が嵌ってしまう、
いろんな情景が浮かんできて、
「いったい、これまでの人生はなんだったのか」
「これからはどうするのか」
これから、と言っても、これまでより遥かに短い、
時を刻む感覚だって、
これまでとは全然違うはず、とても早いはずなのです。

灯りの消えた真夜中、傘が視界を遮り、
まるで闇の中を手探りしながら歩いているようです。
いや、
決して見えてないわけではありませんが (笑)
疲れた身体が、心がそう感じているということです。
「こんなのも歌詞になるかな?」
またまた〜(笑)

今日は午後からふりうたでした。
少し遅めに起きて、
「さあ、今日もぼちぼちがんばりますかね」
出勤前、所用で父のマンションへ、
10時半頃のことですが、
外に出たら良い天気、しかも暖かいではないですか。
「今日はこんな予報だったっけ?」
気にかけていませんでした。

途中の公園。
「あ!」

01ke.jpg

日の当たる場所で毛づくろい。
まだ小さい。
「こっち向いて!」

02ke.jpg

おや、かわいい。
僕の描く下手な絵じゃ、
「おまえの可愛さは出せないね」(笑)

キリッと。

03ke.jpg

本当に良い天気でした。
前夜の歌詞のことはすっかり頭から離れていました。
posted by セキシュウ at 20:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日のブログ内容いつにも増してすごく深いですね‼相変わらず岩合光昭さんばりのネコ描写もさる事ながら、中盤の部分はすごく考えさせられました。
確かに我々世代に残された時間は間違いなく今までの人生よりは短いはずです…

年明け1月下旬には必ず伺います。

Posted by ニモのパパ at 2016年11月13日 20:26
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