2016年11月23日

狂ったように

今日は半ドン、午後からは休みです。
明日未明から雪、都内でも積もるとか・・・
う〜ん、明日のさわうたはどうなる?
まず雪かきからスタートでしょうか。

「雪が降る」とは何か珍しいことをした時に使いますが、
僕も珍しく?(笑) 思ったことを場面を考えず口走った、
日曜のライブ前、まりさんがリハで唄う背後から、譜面を覗き込んだ、
一瞬で引き込まれた、そう「少年の恋」にです。
あんまり、と言うより殆どない、
リハで茶々を入れるなんて、ある意味失礼でしょう。
僕が加わってたらならまだしも、
ただ僕はカウンターの中で仕事しながら聴いていた、
いや、聴くつもりもなく聴き流していたのです。
それが、思わず近寄り「いい曲ですね」と声に出してしまった・・・

でもそれだからと言って、
まりさんの反応がなければ、それまでで、
そして本番中に、まりさんがリハの出来事をお客様の前で話さなかったら、
僕が唄うようなことには決してならなかった、
「唄ってみたい」と意思表示したのは本番中のことです。

おもしろいですね。
歌との出逢い。
と思っているのは僕だけかな (笑)

頂いた譜面はまりさんの手書きで、
それはもう今まで何枚と見ているのですが、
僕が唄うには、そのままの高さでは唄えない、移調が必要です。
「どのくらい下げるか・・・」
一度くらいなら、カラオケで言うひとつ、ふたつなら、
そのままの譜面で唄えるでしょう。
でも音符の高い部分を見て思う、
「これは・・・」
「5つから7つくらい下げないと無理だ・・・」

メロディーはそんなに複雑ではないのですが、
コードはまあまあ凝っています。
「これなら」
「パソコンソフトで作成した方が安全だろう」

日曜日、昼前から仕事をし、片付け、帰ったのが午後11時くらいか、
疲れてはいましたが、
なぜか狂ったようにパソコンに向かい、急いで入力、

01sho.JPG

頂いたCD音源で、まりさん自身の歌唱と照らし合わし、
(もちろん原譜は間違っていないけれど、入力ミスがあるかもしれない)
確認後、移調しました。
結局、原曲B♭、僕の歌唱キーは7つ下げてE♭にしました。
そして譜面を出力し店に行き、
唄ってみたのです。

今日もさわうたで一番だけ歌唱、
聴いたお客様からすかさず、
「これは」
「アマネさんの少年時代を彷彿させるわね」と、
僕がなぜこの曲に惹かれたかわかったような口ぶり (笑)
少年時代の恋・・・
縁があったかなかったか、
すでに記憶が薄れているところ、
それでも、聴いた方がそう感じたのなら、
やっぱりこの曲に出逢って良かったということでしょう。

明日も唄います。
が、積雪予報・・・お客様、来るでしょうか (笑)
posted by セキシュウ at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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