2017年02月10日

音楽の循環

今朝は晴天、綺麗な青空を眩しく見たのですが、
午後から薄雲が、急に寒くなりました。
暗い空に、
「これはひょっとして雪に」とふりうたのお客様と、
夕方、一度自宅に戻るとき、
ハラリはらりと舞う、
「当たった!」(笑)
みなさんのところは如何でしたか?

西日本は大雪とか、
高校のバスケ部が新人戦で鳥取に、
その様子がコーチが管理するフェイスブックページに投稿され、
大雪の中、大会会場入りする様子に目を奪われました。
昨夏コーチの40周年で帰ったとき、
そのページを紹介されフォロー、
大会ごとに細かくアップしてくださるので有難い、
離れていても身近に感じられます。
「良い時代になったものだ・・・」

もちろんその逆もあり、
個人が自由になんでも情報を流せる時代、
ひとつ間違えば命取りになることがあります。

細心の注意を払って投稿すべきは言うまでもないことなのですが、
何かの拍子に突然ブレーキが効かなくなるのか、
失敗した例を数多く見ます。
そうでなくても、
みんなはそういうチャンスを狙っている、待っている、
ここぞとばかり・・・
意味はわかりますよね。

「嫌な時代」と言うでしょうが仕方がない、
今はそういう時代と認識すべきでしょう。
僕の周りにはブログは勿論、
フェイスブックなどSNSもやらない人は多い、
或いはアカウントはあっても発信しない人は多い、
忙しさもあるのでしょうが、
上記のような煩わしい面があるから敬遠しているのもあるでしょう。
おや、
ちょっと話が逸れてしまった (笑)

昨夜は予想通りお客様が、
忙しくはありませんでしたが、ブログは早めで正解でした。
さわうたの今回の課題曲のネタもと、
つまり、僕に曲を教えてくれたお客様です。
小学校で絵本、物語の読み聞かせの授業をしている方で、
そこで使用したのが宮澤賢治、
なんと作詞作曲もしてたのです。
ご存知でしたか?
「星めぐりの歌」



キーを少し下げて譜面を作り、
今週火曜日から唄っています。
短いので、すぐに唄える (笑)
ちょっと不思議なテイストのある曲、
ハモっても綺麗でしょうね。

もちろんネタもとさんにも譜面を上げました。
「市販のと少し違いますが」
「この方が唄いやすいですよ」
喜んでました。
さわうたでも唄っていることを伝え、
「これが音楽の循環です」と言いながら、
良いセリフを思いついたと内心、
みんなで幸せを分かち合うことが出来るのが音楽、
僕が店を続けていられるのも、
そんな要素があるからだと思ったのでした。
愉快な仕事です。
posted by セキシュウ at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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