2017年02月20日

ピアノ奏者の譜面

昨日の歌倶楽部さんの貸切は7名、
人数はなんてことないのですが、
ピアノ伴奏はお一人4曲ですから、合計28曲、なかなか大変です。
しかも、3カ月に一度程度の開催、
それもその時っきりなので、
合わせる回数が少なく、新しい方もいて、神経はかなり使います。
譜面もまちまち、
中には移調が必要なのや、字がやたら小さいもの、
ほとんどの方が譜面に精通されていないので、仕方ありません。

仕事上、いろいろな方の譜面を伴奏しますが、
言うまでもなくピアノ奏者の書く、
それも、僕と同じように歌伴奏を主としている方の書く譜面は、
手書き、パソコンソフト仕様いずれも読みやすく、
弾くのに苦労しません。
ところが、弾いた経験のない方のだと、
(お金を頂いて、です)
「あれ?」と思うところが時々ある、
これも仕方のないところでしょう。

譜面については、実は僕も最初は安易に考えていて、
あくまで演奏するためのメモのようなもの、
その場で適当に合わせればいいんだと思っていたのですが、
もう随分前、
ブログにも書きましたが、
バイオリンの不尽子さんから、
まるで先生のように「あまねさん、きちんと」と注意され (笑)
考えを改めるようになりました。

今思えば、当時、
独唱会の伴奏を不尽子さんと一緒に始めた頃は、
あまりにも腕がなかった、
譜面をきちんとしたところで、大して弾けはしなかった、
一辺倒のコード弾きプラスちょっとしたアドリブ程度だったのです。
歌唱を盛り上げる弾き方、
聴衆に訴える弾き方、
そんなのは皆無 (笑)

今はそれが少しは出来るようになり、
そうすると、それをする為に、
しっかり音符を、メロディーを見ながら、
歌唱者と一体になって弾きたいと思うようになり、
なるべく読みやすい譜面を、と望むようになりました。
もちろん、
大抵の方は譜面のことはわからないので、
その場その場で対応、ない頭を一生懸命使って伴奏 (笑)
ですから、昨日のような、たった2時間半程度のイベントでも、
終わったら「ふ〜」と深呼吸、ストレッチ、
疲労感はあるのです。
体を使ったときとは違うものです。

で、今日。
体と言えばバスケ (笑)
午前中、穏やかな合間に行ってきました。
1時間半ばかり動いた後、
帰りに。

01hak.jpg

白梅です。
いい感じ!

ところで、この白梅、どんな場所に咲いていると思いますか?
こんなところ。

02hak.jpg

駐車場の裏手です。
3本あるんですよ。
あまり気にされないところに咲いているのが、
また好みなのです。
posted by セキシュウ at 20:13| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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