2017年02月23日

譜面の内職

昨日は午後から久しぶりに内職を、
譜面の制作をコツコツやりました。
日曜日の歌倶楽部さんの会に参加した方からの注文で、
女性ですが男性歌手の曲、
本人歌唱だと少し低いかと思いますが、
まずは原曲通りに作って、後で移調します。
洒落たジャズ調のナンバーで、歌詞はやや演歌寄り、
こういうのを僕は「演歌ポップス」と呼んでますが、
まあ、怒られたりはしないはず (笑)

カラオケ好きの高年齢層をターゲットに、
レコード会社が次々と作品を出してくる、
それをカラオケを唱う店で知ることも多く、
露出の少ない歌手は、
カラオケの「本人映像」がアピールの場、
僕もこれで顔と名前が一致するようになりました。
あとは動画サイトでしょうね。

譜面作りは、始める前が気が重い、
自分で曲を作るならホイホイと、
疲れている深夜でも、喜んで五線譜に向かうのに (笑)
音源からの、しかもよく知らない歌の、一からの音採りは、
急な坂道を目の前にしたようなもので、
気合いを入れて、一気に登りつめなければダメです。
「さ、やろう!」
仕上げはパソコン、何度も音源を聴き返して、
ミスがないかチェックする、
面白いことに、5回チェックすれば5箇所見つかる、
本当に、たぶん制作者しか気付かないミスですが、
必ずどこかにあるものです。

「思い込み」がそうさせています。
基本中の基本の音符の位置、つまり音程も、
なんとなくの思い込みで、聴き間違えることもあるのです。
よく聴いたら違っていた、
その音じゃなかった、
納品した後だったら、大変なこと・・・

しかし、売られている譜面にも、ときどき、
同じようなミスがありますから、
本来なら、何人かでチェック、校正すべきなのでしょうが、
そうも言ってられないのが現状なのでしょう。
それと、新曲の譜面の場合、
CDを発売する前に出来てしまうことがある、
つまり、歌手がレコーディングする前に出来てしまうことがあり、
歌手本人やディレクターの意見で譜面通りに唄わず、
少し変えてしまうことがあるようです。
これは、カラオケ専用雑誌の譜面などでわりと多く見られ、
原稿の締切に関係しているのだと思います。
「あてにしない」は言い過ぎですが (笑)
まずは音源と譜面が同じか確かめてから、
歌唱するのが好ましい、
ふりうたでは必ずそのようにしています。

さて、その金曜日のふりうたを皮切りに、
週末に突入、
町会のボランティアがあったり、アコナイがあったり、
そして来週はもう3月、弥生です。
早い!

おっとその前に今夜も (笑)
何人か来店のメッセージあり、
パソコンはここまで、
本業に勤しみましょう。
posted by セキシュウ at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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