2017年05月17日

文旦とタンポポ

人それぞれ生き方はあるでしょうが、
まあまともに、そこそこに生きてくれば、
年相応にいろいろ見えてくるもので、
そう言った意味では両親始め、
諸先輩に恵まれていれば、そう間違った道には行かない、
振り返れば自分がそうだったように思います。
店のお客様も、さわうたを始めてから圧倒的に上に (笑)
その方たちが意見してくださり、ずいぶん参考になりましたし、
昨日書いたように木村さんも、
よくよく考えてみれば、今の僕が、
ちょうど木村さんと出会った頃の、木村さんの年、
まだAMANEをやる前の話です。
そんなに離れているのですから、
さぞかし僕のことを危なっかしく見ていたはず、
「どうして、もっと相手の身にならないのか?」とじれったかったはずです。
それでも要所要所で苦言を、
それがずいぶん僕には薬になりました。

こんなふうに書いていると、
何か一つ、大きな出来事が終わったように錯覚します。
でもまだまだこれから!
次の10年に向かって、
いや、もうここまで来たら年なんて関係ない、
どこがスタートでどこがゴールなんてこだわる必要なし、
最近、草原を知って唄った方もいる、
まさに今朝初めて唄った方、
そして、
「唄えば唄うほど良い曲」と社交辞令含め (笑) おっしゃる方、
全く唄っていないけど、違う面で応援してくださる方、
遠く離れて唄っている方・・・
ともかく、続けるだけ。

テンテルさんのコメントにもあったように、
昔を思い出すと胸が熱くなることがありますね。
その熱さをエネルギーに変えて、
次のステップへ、
明日も、明後日も、明明後日も、
いのちの限り・・・
なんて書くと安っぽい歌になりそう (笑)

昨日のさわうたには、小原さんの他にこんなものも、

01bun.jpg

ミカンの花。
この立派さは、文旦です。
足立区で農園をやっているお客様が、
毎年持ってきてくれるのです。
もちろん生った実も (笑)

手にした枝には、着果結実したてのが、

02bun.jpg

これは珍しいです。

一方、こちらは、

03bun.jpg

タンポポ、
一本は綿毛が飛んでしまったあと。
別に珍しくはないけれど、
奥に何かが・・・(笑)

04bun.jpg

「見にきたの?」
「まだ一本残っているね」
posted by セキシュウ at 20:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふと気がつくと、あの頃のあの人と同じ歳…
そんな事がありますね。私はどうだろう、あの人のようになれただろうか。

文旦の花!ビックリの大きさです。我が家にも酢橙や色々柑橘類がありますが、良い香りがしますよね。子供の頃、庭の夏蜜柑の花が咲くと、家の中まで爽やかな香りが。
そして、花が終わる頃に蛍が出始めました。
うちの前の川にもうチラホラ飛んでますよ。
一の坂川はどうかなぁ。
Posted by rana at 2017年05月18日 14:17
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