2017年07月03日

湿度が高いから

週の始まりが、こんなに暑いとは・・・
夜になってもまだ引きずって、
店内は冷房・除湿機フル稼働、
外で働く人は大変だろうなと思います。

午前中は月曜日恒例の健康体操 (笑)
体操じゃないですね、バスケですが、
さすがのこの陽気に園児達の姿はなし、
グラウンドは人影まばら、
バーベキューコーナーの小高い丘は、
ムクドリ達が大勢で何か啄ばんでいる、
よく見たら赤い木の実で、
「こんなの美味しいの?」と思うも、余計なお世話です。

気温と同時に湿度も高い、
少し動いて休んだ途端に汗が、
息もいつもより上がるけれど、
不思議とひと汗かくと、体が軽くなり、調子が出てくるのですが、
今日は午後から店で仕事、
シャンソン塾の日なので早めに切り上げました。

除湿機は、残念ながら今日くらい蒸し暑いと間に合わず、
午後から蓋を開けてピアノを弾き続けましたが、
ベタっとした感触と鍵盤の重さが回復しない、
ゆるゆるの時と同じ感じです。
「除湿機、もう一台必要か?」
まあ、今日のような日は年に数えるくらいしかないでしょうから、
しばらくは様子見します。
二台置いたら、水が溜まりすぎて困っちゃう (笑)

湿度が高いと健康的にもよくないといいますが、
そのせいか、
シャンソン塾の今日のピアノは苦戦でした。
キーをポンポン変える指示の多いゆみ先生 (笑)
一枚の譜面で、頭の中で移調しながら弾くのですが、
今日はそれが今ひとつでした。
案外難しいのは、Cを、1つ下げて弾くこと、
Bのキーになるのですが、
いろいろ複雑なコード構成の場合、
頭がまわらないとついていけないのです。
今日は回らなかった・・・
「きっと、湿度が高いからだろう」
責任転嫁してますかね (笑)

ちなみに、専門的な話ですが、
キーCを1つ下げる指示の場合、
書かれたコードに全てフラットをつけて考えます。
CはC♭(B)、GはG♭、FはF♭(E)・・・と書いたように、
半音下がることによって、本来あまり見かけない、
C♭、F♭を考慮しなければならず、
頭の回転が鈍いときはミスをしがちなのです。
これこそ調号が7つ、♭7つの曲ということです。

「慣れよ、慣れ!」とゆみさん、
あと数年経てば弾きこなせるようになるか?
そう言えば、今日は、逆にまるっきり遠い、
譜面から5つ下げた曲は上手くいきました。
前は何度もやってからじゃないとダメだったのですが・・・
ギブアップもあった・・・
「少しは進歩した?」
いや、まぐれかも (笑)
なんにしても、楽しみながら真面目に弾いてます。
posted by セキシュウ at 20:34| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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