2017年07月05日

2009年春

今週のさわうたは、カレンダー上では第2週なのでリクエスト、
珍妙なのが出て、大笑いだったのですが、ここでは割愛します。

毎日ピアノを弾いて笑って暮らしているのが、なんて幸せなことかと思います。
特に昨日書いたことのようなことが起こると、
悲しさ、淋しさもそうですが、
人生には必ず終わりが来るということが実感され、
それは父の古典講座でもよく聞くこと、
源氏物語の中にある平安時代の死生観と相まって、
先はそんなに長くない、日々を楽しく過ごしていくことこそ、
人間、穏やかに終わっていけるのではと思うのです。

今日はさわうたとしては少人数の部類に入る16名 (これが少ないなんて欲張り・笑)
最初は控えめ、声があまり出ない様子でしたが、
後半はすごくよく出て、ちょっとびっくりでした。
新沼謙治さんの「ふるさとは今も変わらず」は、
課題曲で取り上げたこともあり、みなさん素晴らしく唄い上げ、
耳が少し痛いくらい (笑) でした。
テンションが上がったー!ということでしょう。

このことが、身体にどう影響するのか、
専門的なことはわかりませんが、
耳の痛い僕はいずれにしても (笑)
それだけボルテージが上がるのは、決して悪いことではなく、
むしろ、身体にとても良いことなのでしょうが、
あくまでそれは結果論、
楽しいから唄っているだけなのです。
明日もまた続きます。

昨日のことを少し書きますね。
なぜ亡くなった先生が初めて段取りしたオフ会の日をよく覚えていたか、
それは、あるイベントと重なって、
そちらを早々に切り上げ大急ぎで店に戻り、営業したからです。
ブログをお読みの方で参加した方もいらっしゃるでしょう。
板橋の赤塚公園、
と言えばバスケ、
いや、それだけじゃない (笑)
3月に咲く可憐な花、ニリンソウの自生地にさわうたみなさんで行ったのです。
「ニリンソウ見学会」ガイドは保護活動をしている木村さん、
2009年3月28日のことでした。
ニリンソウの前で唄いましたね。

01niri.jpg

そして少し移動して、
サクラの下でも。

02niri.jpg

今思うと、イベントが重なったのは、
偶然ではないような気もしてくるのです。
posted by セキシュウ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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