2017年08月30日

酒とつまみ

8月もあと2日で終わりです。
夏休み、海、花火、かき氷… お祭り気分のまま終われそうもないのは、
他でもない、昨日の記事の最後の話題、
「はい、そうですか」ではいきません。
これからに大きな課題を残していると思います。
しかし、このブログでそれを云々語るのはお門違い、
多少は逸れますが (笑) これは営業日誌、
お店に興味のある方が読んでくださっているのです。
ですよね?
と聞いても返事があるわけない (笑)

台風が近づいているせいか、
今日は朝から蒸し暑く、
ピアノの鍵盤も久しぶりにジメッとした感触、
ところが、午後の急な雨の後、外に出たらひんやりと、
湿度も少し下がった感じがしたのは気のせいでしょうか。
いよいよ蝉の声も細々と、
代わりに虫の声が待ってましたとばかり、
秋の到来になるのでしょう。
季節は巡る・・・

昨夜、お客様を待つ間、ふとカウンターの下のお酒のストックに目が、
獺祭が何本かあるのをボーっと見ながら、
「そういえば」と、
2006年6月、山口で、茂雄に獺祭を勧められて飲んだことを思い出しました。
当時はまだ獺祭も地域だけで有名で、全国区ではない、
その後の躍進は驚くべきもの、今では世界です。

このブログを始めたのは、その1ヶ月後、
2006年7月で、
何度も書きましたが、難病を患ってベットで寝ている茂雄に読ませたかったからで、
その頃は、読者も大していなかったと思います。
それから11年が経過、
どうなった??
世界? まさか。
全国区? まさか。
地域限定?友人限定? まあそんなところ (笑)
それでもアクセス解析によれば、日々100名程度の訪問がありますから、
個人のささやかなブログにしては読まれている方だと思います。
ありがとうございます !!

その獺祭を勧められた翌年か次の年、
茂雄が、中学の同級生の外科医を茂雄宅に呼んでくれて、
彼と湯田温泉で飲むことになり、
勧めてくれたお酒か東洋美人、
獺祭よりもお酒らしいお酒、というと語弊がある?(笑)
獺祭は飲み口がフルーティーで、
「これ、お酒?」と、日本酒党でない方でも親しめる感じ、
東洋美人は、キリッとした、「これぞ!」で、
もちろんどちらが優劣じゃなくどちらも魅力的、好みです。
東洋美人はロシアのプーチンさんに振る舞われたことで有名になりましたね。

いずれも山口を代表するお酒ですが、
残念ながら、うちの通常メニューにはありません。
昨日も書きましたが、
うちはほとんど火も使わない、
つまり調理しない飲食店、
食べて飲んでから来る店なので、大したつまみは用意してないのです。
旨い酒には旨いつまみ、基本です。
よく、「もっと料理やお酒を充実させればいいのに」と言われますが、
「そうですね」と答えつつも、流しています。
一人でやるのには限界があります。
手を広げすぎて、逆に他のことが疎かになったり、
ロスが出たりするのが目に見えてる、
凝ったメニューだと、そちらに時間を取られて、
ピアノなんて弾いていられません。
それこそ、揚げ物なんてやったら・・・
ピアノ弾いている間に揚げる?
だめ、怖い!(笑)

ですから、
「ポテトフライ」はなく「ポテトチップス」、
簡単に済ませているというわけです。
今日はちょっとした飲食カテゴリの言い訳ブログでした (笑)
posted by セキシュウ at 17:53| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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