2017年12月02日

JOさん

明日は久しぶりの全休です。
それが終わると、また3週間連続仕事、
よくもまあと思いますが、そうしないと沈没してしまう、
漕ぎ続けるのが、ちっぽけな水商売船の宿命・・・とか (笑)

一昨日の新しい草原は、
今、まさに船出したところです。
事の始まりは、いつもながらの僕の勝手な思いつき (笑)
でも、いつもどこかで何かを探しているから思いつく、
今回は、10年、約1万人が唄った草原の行先を、
心のどこかで考えていたから、
「この先、どうしよう・・・」

10月の終わり頃です。
友人たちのフェイスブックの投稿を見ていたら、
以前から気になる書き込みを、
不条理な世の中に立ち向かいながら、信念を曲げず生きている、
コレオグラファー、振付師のJOさんの書き込みに、心が揺れました。
キッズ専門にダンス教室「J☆Studio」を経営20年、
彼のやっていること、思っていることに、
草原のスピリッツを感じたのです。
「もしかして」
「草原をダンスバージョンにして」
「子どもたちに踊ってもらうのはどうだろう?」

JOさんとは一度しか会ったことがありません。
小島さんが店に連れてきた、
もう随分前のことで、
フェイスブックで2年くらい「友達」を続けただけ、
親交が深いわけではないのです。
けれど、フェイスブックにしろブログにしろ、
ある程度、思い込みかもしれませんが、「人となり」が出る、
たとえ着飾っていても、ふとしたところに地が出ると思います。
コメントに対するレス、言い回しなどに、人柄が現れる、
僕などは最たるもので、
みなさんご存知のように、捻くれ者 (笑)

深夜でしたか、
JOさんにメッセージしました。
「僕の草原に振り付けしてくれませんか?」

翌朝返信、
「やりますよ〜」
「なぜなら…おもしろそうだから!」

ヤッタネ!

しかしここからが大変です。
何しろダンスと言ってもヒップホップ、
音源作りからスタートなのです。
どんなふうに変えるのか、
元の草原をある程度保ちつつ、
今まで草原を唄い応援してくださった方々を裏切らないアレンジ、
尚且つ、平成の現代っ子たちに受け入れられる、
今流行りのグルーヴ、ノリ、
「これは、僕ひとりでは無理だ」
JOさんに相談、
参考音源を送ってもらったり、
ラップの歌詞を書いてもらったり、
歌手は、若い子も考えたのですが、
まずスタートは、みなさんに親しみのある圭未に、ラップは僕で、
そこから若い子にバトンタッチしていこうと決めました。
圭未の記事の顔文字が、汗出まくってたのは、
かなり無理があったから・・・
僕がラップ、とかって?(笑)

まあそれでも、出航。
海に出ないことには、始まらないのです。
この先、困難が待ち受けているでしょうが、乗り越えるのみ。
子どもたちがステージの上で踊る姿を夢見ながら、
日々営業に励み、
少しでも活動資金を稼ぎ、人間を磨き、
いつの日か子どもたちと笑えたらと思います。
引き続き、草原をよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: