2018年03月07日

ピアノと草原

今日はまた寒さが戻ってきました。
例年のこと、
それでも朝の出勤で、気にかけていた白木蓮の蕾が、

01ha.jpg

「あ!」
「開いてる!」

02ha.jpg

一番乗りです。
その後ヒヨドリがきて枝に、
これはさすがに撮れなかった (笑)
何しろ朝の仕事前ですからね。
遊んでいる暇はない、さわうたの準備が待っています。

昨夜はブログをそろそろ書き終える頃にお客様が、
斎藤敦子さんと常連の男性、
その後、大家さんの娘さんのお友達の女性と、職場の男性、
2組でカラオケ、生オケが始まりました。
斎藤さんが常連のその男性と来る場合は、
彼女が伴奏するのが定番で、
これはとっても楽 (笑)
以前、斎藤さんがピアノ伴奏に行っていた、とあるお店が閉店、
そこで知り合ったのが一緒に来る男性で、
お二人にとって、うちはその店の代わりに、
楽譜や歌詞を書いた紙も持って来るようになりました。
僕が勧めたのです。
せっかくグランドピアノがあるのだから、
色々な使い方があっていい・・・

もう一組の、新しくいらした男性は、
ピアノが弾けるとのこと、
ですが、仕事が忙しくしばらく遠ざかっていると仰いました。
どうやらジャンルはクラッシックのよう、
たしかにクラッシックはサボるとすぐ弾けなくなります。
僕も店をオープンした頃は、
別れの曲や、トロイメライなど弾いていたのですが、
今ではさっぱり (笑)
元々、付け焼き刃で覚えたわけですから、
一週間も弾かなくなれば、全く弾けなくなる、
基本は暗譜ですからね。

斎藤さんが見事にカンツォーネを伴奏しているのを、
じっと見ていた男性が、
やっぱり触発されたのでしょう、
「またピアノ、やってみようかな」と、
「そうですよ、是非!」
僕より少し下、
50手前ですから、再開するのは良いチャンス、
きっとこれからの人生を豊かにすると思います。

大家さんの娘さんのお友達は常連さんで、
うちに来ると草原を唄うのですが、
斎藤さんに、
「お姉さん、あまねさんの草原、知ってますか?」と、
そりゃ当然 (笑)
「じゃ、一緒に唄ってください」
僕がピアノに座ろうとしたら、
斎藤さん、
「覚えてるかしら・・・」
ええっ!

でも良く考えたら、斎藤さんが合唱でアルトを唄ったり、
ピアノの編曲をしたりしたのは、2011年のこと、
何年前?(笑)
それ以来、特に唄う機会はなかったのですから、
斎藤さんの一言は至極もっともです。

時は経ちましたね。
今でもこうして唄っていることに感謝です。
どうやら斎藤さんも無難に唄えたようでした。
posted by セキシュウ at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: