2018年03月11日

7年

久しぶりの全休が、奇しくも4コマ漫画描きに重なる、
そして今日は3月11日、
この日を忘れるはずがありません。

ふと気になり、昨年、一昨年、またその前と3月11日の記事を、
当たり前でしょうが、
震災のことにふれていない日はない・・・
「もう7年」

考えてみると、
生まれて間もないころから、時間の概念を学ぶ、
時を時計で読むことを知り、月日をカレンダーで、
一日は何時間、一週間は何日、一年は何ヶ月、
1月は何日、2月は何日、3月は・・・

これは今を生きる我々にしてみれば、
当然の決められたルールで、
このことを基準にいろいろなことが進んでいる、
けれど、「今」は「今」しかないわけで、
過去や先は、今の結果であり、これからの過程である、
時間なんてあってないようなもの。

こんなことを考えてしまうのは、
その辺に生きている、それこそネコやトリ、
「あのコたちは、時間というものをどう思っているのか?」
と、眺めてしまうから・・・
って、おかしいですかね (笑)
「7年という月日」
これは、いったい僕たちに何を教えてくれたのでしょう。

4コマ漫画を描きながら、
相変わらずの下手に呆れながら、
もう何度となくブログに書いていますが、
漫画を描こうと思ったきっかけを振り返ります。
3月11日。
震災後、夜の街が暗くなり、
節電、自粛、その中で店を開けお客様を待ち、
閑古鳥が飛ぶ中、ふとホワイトボードに何か描こうと思いついた・・・

絵なんて、まともに描いたのは中学生以来でしょうか。
あと何年店が続くかわかりませんが、
明かりを点けている限り、4コマ漫画は描きたいと思っています。
記念すべき?第1話を紹介しますね。
2011年5月10日発行の、さわ通第39号に掲載されたものです。
あの頃は、自販機も、スーパーの照明も暗かったのです。

さわごえ君第1話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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