2018年04月10日

幼稚園のピアノ

今日も環七を通りました。
朝の出勤、通勤路ではなく大回り、
わざわざ何かあるか見に行った?
まさか (笑)
さすがに十条のヒマゴウさんとはいえ、そんなに暇じゃない、
買い物の用事があったのです。
その後、裏道で店に向かう、
途中、正装した若い女性がいて、
「えっ?」
「こんな場所に?」と思ったら、幼稚園、
今日は入園式でした。
子どもの姿も見えました。

ついつい自分のことを思ってしまう、
「あれは何年前?」
父の勤めていた大学の附属幼稚園、
うっすらと記憶が、集合写真も残っています。
ニモのパパ、元生徒会長など一緒に、
高校のクラスまで一緒だった医者もいます。
その後、エスカレーター式に中学まで、そして県立の高校へ、
面白いのは、仲良くしていた友達がその都度変わっていったこと、
今では分け隔てなく付き合っていますが、
子供時代なんてそんなものなのでしょう。
誰に遠慮することもない、
はっきりしています。

幼稚園の頃から、
もちろんピアノは弾いていたのですが、その記憶はありません。
野球をした記憶、遊んだ記憶など多く残っていますが、
ピアノの記憶がないのは、訳が分かっていなかったのでしょう。
たぶん「弾けて楽しい」と思わなかった・・・
小学校に上がり、コンクールなど、
そこは記憶がはっきりしていますが、
やっぱり「楽しい」という思いは、
親や先生には申し訳ないけれど (笑) ありませんでした。
だからやめたんでしょうね。

ピアノの本当の楽しさがわかったのは、実は最近です。
まだまだ未熟ですが、なんとなく、
自分の思うように弾けるようになってきた、
これは前にも書きましたね。

ピアノを子どもの頃にやって、やめる理由に、
「難しさ」があることは否めないでしょう。
与えられるテキストが徐々に高度になっていく、
最初はなんとかなっても、次に次に、
周りとの比較もされる、
「こんなのやって」「なんになる?」
クラッシックから入る誰もが思うのではないでしょうか。
今は、ポピュラー、ジャズなど、
親しみやすいものから入ることも多いそうですね。
僕の子どもの頃とはずいぶん変わりました。

相変わらず深夜弾きはやっています。
日曜日の夜、休みの日ですが、
全く鍵盤を触らないのは嫌だったので、
シャンソンの名曲をさらっと弾いてみました。
普段は伴奏ばかり、今回はインストです。

posted by セキシュウ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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