2018年05月09日

旋律と仄か

ストーブを出したいくらいの寒さ、
しかも朝は激しく雨が、9時過ぎても霧雨、
そうなると心配なのがさわうたの入りで、
10時過ぎて6名、
「今日はダメか・・・」と諦めモードになったのですが、
それから追い込み、18名になって助かりました。
昨夜みたいに、夜のお客様が毎日賑やかなら良いのですが、
あれはたまたま、だから雨や雪 (笑)
当てにできるのは、やはり昼間の営業なのです。

夕方からは、土曜日のライブのリハーサルでした。
連休中、朝、昼、夜と向かった譜面書き、
ずいぶん時間を費やしたのですが、
弾くのはほんの一瞬、それこそ1曲なら5分程度、
それも歌の伴奏ですから、主役ではないのです。

これこそ、じっくり時間をかけた料理を一瞬にして食べる感覚、
それもメインディッシュじゃなくサイド、
なくてはならないけれど、目立たないものでしょう。
逆に、メインより目立ってもいけない・・・
メインが良くて、さらにサイドも良く感じるのだと思います。

主催の歌手が、当日配るパンフレットをくれました。
そこにはこんな文字が・・・

01hi.jpg

美しいピアノの旋律。

彼とは、一度、ほんの数曲合わせただけでしたが、
僕の演奏を、この言葉で表現しました。
実は僕は事前にこのパンフレットを画像添付で見ていて、
ならば、それに応えるよう、しっかり事前に仕込みをしようと、
連休中音採り、譜面作りに精を出したのです。

当日は彼のファンが大勢詰めかけるでしょう。
パンフレットやポスター、チケットなど、
紹介しても構わないと許可もらいましたので、
終わったら記事にします。
初めてのソロライブ、それもピアノ生演奏で、
彼自身もわからないことだらけでしょう。
年齢は非公表ですが、僕の息子と言ってもおかしくはないか (笑)
できる限りのサポートをしようと思っています。
これも何かの縁です。

雨上がり、
気の早いアジサイが、

02hi.jpg


仄かに色をつけていました。
この「仄か」ほのか、
昨夜のお客様が「帰れソレントへ」を歌唱、
「私が学校で習った歌詞は、海原はるけく離れし春秋、で始まる」
と、通常出回っているものではない歌詞を仰ったので、
早速検索、あるブログで、そのバージョンを見つけました。
その中にあった字で、
「これ、何て読むんだ?」と・・・
早速使いたくなった (笑)
なんでもネタにする、悪癖でしょうね。
posted by セキシュウ at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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