2018年05月11日

今夜昨夜

昨夜は予約があり、4コマ漫画でごまかすという作戦 (笑)
今夜も予約、たまに来る、山口県東京事務所の男性4名、
野郎どもが野郎の店で楽しいか? (笑)
そこはピアノ伴奏という武器あり、
大いに歌って飲んで帰りました。
そしてブログを書き始めたところ・・・
さすがに2日連続、短く逃げてはダメでしょ (笑)

山口県東京事務所、
つまり山口県庁の東京支店、出張所のようなものの存在を知ったのは、
店を始めてしばらくしてからのこと、
その後ガイドブックを作る関係で、親しくなりました。
ひとり、公務員らしからぬ、と言うと語弊があるかもですが (笑)
切符の良い、面倒見の良さそうな1つ下の高校の後輩が、
いつも率先して事務所のスタッフを引っ張ってきてくれて、
「関さんのためなら!」などと本気が冗談か、
それでも店というものは、
そんな方たちの存在で成り立っているのは確かなのです。
有り難い限りです。

昨夜は、遅い時間に矢崎さんがいらっしゃいました。
ちょうど、明日の貸切ライブのリハーサルを営業がてらやり終わった後で、
これは良いタイミングと、
彼の歌を1曲矢崎さんに聴いていただき、
それで終わるかと思ったら、
彼と一緒にいた方がアコナイのことをブログでご存知で、
「矢崎さんの歌を是非聴きたい!」と、
お返しの演奏をすることになったのです。
矢崎さんは王子の店のオープンマイクに参加した後で、
本人曰くハシゴ (笑)
うまい具合にギターを持っていらっしゃいました。

それではと、オリジナルの「インジゴブルーの空」を、
これは楽譜を作ったこともあって、
僕の中では名曲中の名曲、
他の人は知らないけど (笑)
誰しもご贔屓の曲はあると思います。

同曲は、3番に語りが入るのですが、
矢崎さん、ずいぶん手慣れた感じ、
昨夜は始めての方たちを前に、軽く、流すように語っていましたが、
かつてご自身のライブでは、
何かが降りてきたのでしょう、感極まったのは記憶に新しいところです。

歌手の若い彼が言いました。
「やっぱり」
「オリジナルって」
「気持ちがこもってますね」

カバーばかり、世間のヒット曲ばかり好んで歌う彼にとって、
昨夜の矢崎さんの演奏は、
今ではなくて遠い将来、
きっと何かのヒントになるのではないかと予感しました。

人の出会いはもちろん偶然。
でも、過去を振り返れば
「必然だった」と感じることは少なからずあるでしょう。
出会いを偶然から必然に変えていく要素に、
音楽というツールは、僕にとって、とても重要なものです。
posted by セキシュウ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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