2018年06月23日

夕方の渚

久しぶりの全休が明日になりました。
ただ、17日の日曜日はアコナイで、
仕事なのですが半分遊び、お休みのような (笑)
お当番の小山さんが「選りすぐりのメンバー」と、
確かにその通りだった、
しかもそれが15分刻みに出てくるのですから、
観ていて飽きるわけがないのです。
(入れ替えを5分みています)

殆どの出演者はあちこちでライブを、
フルタイム、1時間でもソロで出来る実力のある方が、
アコナイではたったの2曲、
それで一度引っ込むのがまた面白いようで、
初めての方が、
「このシステムが良い!」と褒めていらっしゃいました。
これは最初にやてふさんが提案された方法で、
すっかりアコナイに定着しました。
次のアコナイは、少し空いて7月28日の土曜日、
後藤さんの回ですから、
まずは凝ったフライヤーが楽しみ、
タジマさんは新曲を作られたそうで、これもまた楽しみです。
情報はフェイスブックから、
今やアコナイになくてはならないツールになりました。

先日やてふさんと話したとき、
ハイブスさんの新曲「夕凪」「ゆうなぎ」のことが、
タイトルを「おなつき」のように略されているのかと思ったら、
「夕凪」そのもので、ちょっとビックリしました。
やてふさんたちのことだから、
「夕方の渚」とか「ゆうことなぎら」とか、「You 泣き」とか (笑)
なにかあると思ったのです。
直球だった!
いち早くリハ音源を聴かせてもらいましたが、
後半のインストがツインギターでかっこいい、
ドラムも入っていて、「やっぱりバンドはドラムか〜」と、
そういえばAMANEでも、
カントリーの市川さんがハイハットとスネアを用意してくださり、
ライブで叩いてくださったことがありましたね。
市川さんもフェイスブックをやっていて、
まだ現役で頑張っている姿を投稿で拝見しています。
市川さんは、カントリーの大御所、
寺本圭一さんのバックでずっと演奏なさっていた方です。

久しぶりに長話のやてふさんに、
「戸山公園で聴いた、あのおなつきは最高でしたね」
「あれ、聴かなかったら」
「おなつきじゃなかったら」
「きっと声かけなかったでしょうね」と、
何度も耳にタコでしょう (笑) セリフを言いました。
そして、
「そうだったら」
「アコナイもやらなかったわけで」
そのときは、どうなっていたのでしょうと、
すると、
「そのときはそのときで別のこと」とやてふさん。

「ええ」
僕もそう思います。
なにか他のことを見つけてやっていたのでしょう。
そうしなければ、店として継続が難しいからです。
パーティーをたくさん取るとか、
イベントをいろいろ打つとか、
はたまたレッスンを増やすとか、考えていた、
「でも」
アコナイほどにはならなかったでしょうね。
posted by セキシュウ at 20:53| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
簡単です。
コーチンが歌詞を書いたから。
『彼方』も略せません。
チコちゃんに叱られます…
Posted by やてふ@解答 at 2018年06月23日 23:03
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